2015_09
18
(Fri)15:17

明日は、当会主催の勉強会!講師:国立がん研究センター中央病院 呼吸器科 後藤 悌先生

たった100名ほどの勉強会でも、結構準備は大がかりである。事細かに書くと、大変さをアピールしている・・・と取られてしまう。

そもそも、椅子の数は、別の場所を予約してその部屋の椅子を利用したとしても、20脚ほど足りない。ホールから借りることが出来るが、午後予約が入れば、いくら椅子が余っても使うことは出来ない決まり。直近までそれが分からない。

本日、生涯学習センターに電話して、ホール使用は今のところない・・という情報を得た。

しかし、明日は、ホールが12時まで使用されていることから、13時10分前なら、椅子を当会に貸し出して(この場合は無料)くれることになった。

会場一つとっても、予約から確認作業まで何度も施設側に連絡をする。

本日、参加希望者からキャンセルの電話があった。懇親会のお店にもすぐにキャンセルを入れる。キャンセルが効くのは、今日まで。東武動物公園まで車を出して下さる方にも、キャンセルのメールを打つ。

更に、前日の今日になって参加申し込みがいくつかあり、『肺がんになった、これはこれで仕方がないけど、患者の集いには、なかなか、参加したくても行けない。』とのこと。

そんな人のために、急きょ、副代表に電話し、体験談を語ってくれるよう依頼した。副代表は、こんな代表の泥縄は、今までにも何度も経験しているので、ちょっと考えて快諾してくれた。

先日などは、勉強会開始と同時に、5分だけの活動を上映したいと思いついた。活動をまとめたDVDを作成してくれない?今度は5分。と、際になってから頼んだりした。勿論、すぐに完成させるのが副代表のすばやさ。

質問用紙を作成してくれない?と、これも結構、ギリギリになって依頼する。長年のあうんなので、本当に助かる。

また今日は、こんな電話もあった。『最高のがん医療を受けるためにどうしたらいいのか、答えを出してくれるんだろうね。教えてくれるんだろうね。』というものまであった。丁寧に反応をしたつもりではあったが、『分かった。検討する。』とのこと。

今度は、明日のミニフリーマーケットのために献品をしたいので、取りに来て・・・と昨日言われていたので隣の市まで車を走らせた。

ところが待ち合わせ場所で待つこと40分。その間。副代表にブツクサ。『〇〇さんらしいね。あらまぁ~』等と返事をくれたので、暇つぶし出来た。なるほど、時間がかかるはずだ。プチ引っ越しくらいの荷物であった。

帰宅すると、ボランティア会員さんがちょうど、我が家に明日販売する手作り品をご持参下さった。彼女には、今回、送迎もお願いすることから、開始前の販売のために、荷物だけ届けてくれた。

ところが、フリマ用のおつり(小銭)を持ってきてくれるように私がお願いしていなかったことから、夕方、今度は私が取りに行くことにした。隣町の方なので、助かった。

そうそう、今回の参加希望者を、二ヶ月前から取っていたので、忘れん坊さんもいるだろうからと電話すると、『そうだった。何時から始まるんだっけ?』と、呑気な会員さんもいた。

資料は作成した。会場使用許可書を玄関に置いた。プロジェクターやスピーカーも用意した。懇親会までの配車や、予め受け付けている質問も忘れないように(プリントアウト)しないと。

そうだ。懇親会会場までの地図をプリントし忘れた人のために、余分に印刷しておかないと。。。

な~んて、いろんな煩雑な準備は多々あれど、実際に、勉強会がスタートしたら、何とかなるものである。いや、なんとかする。出来 不出来は、もう、関係ない。終わったら、みんなで打ち上げ。これが結構。楽しい。

気持ちをそちらに持って行かないと、全部、時に投げ出したくなる。根性がない。後藤先生にも確認のメールを送った。講義展開は、もう、出たとこ勝負である。なんとかなる。なんとかしてぇ~。(笑)

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