2015_10
07
(Wed)19:31

緩和ケア病棟ってどんなところ?埼玉県立がんセンター緩和ケア週間!

昨日の続きである。埼玉県立がんセンター緩和ケア週間に参加したリポートである。

入って右側、緩和ケア病棟ってどんなところ?というブースが目に飛び込んでくる。緩和ケアーに携わっておられる医療従事者の方々のメッセージが書かれてある。

緩和ケア7 すべて手書き。温かさを感じる。

緩和ケア1  緩和ケア3 緩和ケア4 緩和ケア5 緩和ケア6 緩和ケア2
※うまく、撮れていなくて申し訳ない。

すべてのメッセージを読ませて頂いた。お一人おひとりのお優しい思いが、限られたスペースの中に詰まっていた。ただ、患者様と書かれてあるものについては、このブログでは、紹介を避けた。

あくまでも私見ではあるが、この患者様という言葉が、患者によっては、履き違えをする人がいたりすると思っている。そう。モンスターページェントを生み出す言葉のように私は思えて仕方がないのだ。

別の病院ではあるが、切れた患者が事務職の方に激しく罵っているのを見たことがある。またある時は、隣の診察室で、大きな声でお医者さんに口汚く文句を言っている人の声が聞こえたこともある。

警察に通報 
最近は、こういう掲示まであったりする。患者様はお客様的な扱いが強くなったことからこのようなことがおこってしまうのではないか、遠因ではないか・・などと思ったりするのだ。


医療は、サービス業と言われることが多くなったが、双方向の関係であることを忘れてはならない。昔は、やたら、お医者さんが強くて患者をどなりつけるといったこともあった。

今もあるかもしれない。これは、これで、問題ではあるが、今や、その立場が逆転されつつあるのでは・・・と、危惧するのである。

どちらが上とかそんな上下関係ではなく、双方向で益し合う関係になるために、過剰に患者を持ち上げることもないのでは・・と思う訳である。

医療機関としては、患者様ということで、患者を大切に尊厳を守って対応しています。という意味であろうとは思うが、様という行き過ぎた敬称は、出来るだけ控えた方がよいのでは・・・と、患者の私は常々思っている。

また、もし、診て頂いているという感謝の気持ちのない患者がいたとしたら、きっと、その信頼関係は構築されない。勿体ない話である。あくまでも、これは、私見。またまたテーマから逸れてしまった。いつものこと。


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C.O.M.M.E.N.T

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