2015_10
08
(Thu)21:20

転移性腎細胞がんのための治療薬「ニボルマブ」の早期承認を求め署名活動にご協力を!

腎細胞癌・腎盂癌の患者とその家族の情報交換の総合サイトそらまめの会が、転移性腎細胞がんのための治療薬「ニボルマブ」の早期承認を求め署名活動を開始した。

そらまめの会総合フォーラム↓
http://www.soramamenokai.net/forum/mod/forum/discuss.php?d=750

を開くと、再発をされておられる方の生の声が掲載されている。
更に、その右上の  nibolumabshomei.pdf リンク先をダウンロードすると、署名の書式が出てくる。

それを、印刷して署名し、

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-20-20
「そらまめの会」代表 三川 一夫 宛


に送って頂きたい。当会は、11月27日(金)に、患者の集いがあるので、そこで、そらまめの会のメンバーでもあり、当会の会員さんでもある方にご参加頂き、署名協力のお話をして頂くことになっている。

もし、家族が、もし、身近にいる人が、腎臓がんの再発で苦しんでいるとしたら、きっとあなたも必死になって、使える薬の承認に向けて活動されることだろう。

二人に一人が一生涯の内にがんにかかると言われている。そのがんは、我々が選べるものでもない。願わくば避けて通りたい病である。

どんながんにり患するか、それは誰にも分からない。り患しないかもしれない。でも、自分が腎臓がんに、そして、それが再発をしないとは、決して限らない。

ニボルマブは、高いお薬である。しかし、きちんと、もっと真剣にこの国民皆保険制度を見直せば、多分、破たんなどという物騒なことにはならないのでは・・・という思いを抱く。

何故なら、手をつけていないところが多くあるではないか、孫の世代に借金を残す・・・という前に、きちんと、向き合わなければならない、メスを入れなければならないところは、山積している。

にも関わらず、高い、高いと、承認を先送りにすることは、本末転倒であると思っている。ここで言及は避けるが、厚労省には、本気になってもらいたい。真剣になってもらいたい。我が身に置き換えて考えて頂きたい。

今夜も熱く語る、がん患者会シャロームの代表であった。


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C.O.M.M.E.N.T

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