2015_10
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(Fri)22:34

「バリウム検査は危ない」講演会のお知らせ!in参議院議員会館109号室

以前、取材でお世話になったジャーナリストの岩澤倫彦氏より、下記のメールを受信した。ご本人の了解を得たので、そのまま、貼り付ける。

私は、下記の勉強会に参加するつもりである。

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-----Original Message----- From: 岩澤 倫彦
Sent: Thursday, October 15, 2015 1:20 AM
To: 市民のためのがん治療の会 會田昭一郎
Subject: 「バリウム検査は危ない」講演会のお知らせ

関係各位(BCCで送信させていただきます)

ジャーナリストの岩澤倫彦です。
ニュースJAPAN調査報道班での取材では、大変お世話になりました。
現在、独立プロダクション・ノーザンライツ代表として、「胃がん検診」および「緩和ケア・がん終末期医療」の二つをテーマに取材活動をしています。

ところで、今月23日(金)15時〜18時30分、参議院議員会館B109号室にて、市民のためのがん治療の会主催で「迷走する胃がん検診」と題した講演会を行います。

同時に、放射線医療の大家である西尾正道先生(北海道がんセンター名誉院長)による、 「いまなぜ、がん検診か&TPPによる医療への影響」をテーマにした講演を行い、その後に、がん検診をめぐる問題について公開シンポジウムを予定しています。

大変厚かましいお願いですが、告知にご協力いただけると幸いです。

今夏、週刊ポストで短期連載した「バリウム検査は危ない」が、11月3日に、小学館から単行本として出版されます。

胃X線検査=バリウム検査は「見逃しが多い」、「放射線被曝」、「内視鏡に比較して低い発見率」など、以前から消化器系の専門医が問題性を指摘していましたが、新聞やテレビはこれを報じてきませんでした。

今年5月、バリウム検査中に検診台に頭部を挟まれた受診者が死亡する事故が発生しましたが、実はバリウムの副作用による死亡を含めた重大事故は、たびたび発生しています。

また、バリウムが大腸等に滞留して穴が開く「穿孔」となり、緊急手術で一命をとりとめるケースは、一年間で、68例(2014年4月〜2015年3月)も起きている事はほとんど報道されていません。

また、胃がんの99%は「ピロリ菌感染者」という知見がありながら、国立がん研究センターは、全員を対象にした検診を継続するガイドラインを今年3月に公表しました。

これは、必要のない人にも検診を受けさせることを意味します。一体なぜ、このような妥当性を欠く胃がん検診が行われながら、マスコミは報道しないのか。この2年間、独自に取材を続けてきた結果、浮かび上がったのは「検診ムラ」というべき存在でした。

今回の講演では取材の裏話なども含めて、胃がん検診をめぐる虚実をお伝えしたいと思います。

以下に、「市民のためのがん治療の会」講演会のプレスリリースを添付しますので、
ぜひご覧いただきたく思います。

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