2015_10
17
(Sat)18:57

勝俣範之著:『医療否定本の嘘』 読者ハガキから!

勝俣範之医師は、私の元主治医であるために、このご著書、『医療否定本の嘘』を、一人でも多くの方に読んで頂きたいと思っている。

いや、主治医という関係でなくても、たぶん、勧めていたと思う。当会へのご相談も、やはり、抗がん剤に対して、懐疑的な方がおられる。

そんな時に、この本を読んでいると、きちんと、説得が出来る。『やっぱりそうですよね。』という流れになる。ご相談者は、迷っているから当会のようなところにアクセスされるのだ。

でも、K医師のところに相談したらどうだろう。彼は、『そんなもの、必要ない。』と即答するだろう。

祭谷一斗さんが twitterでこう言っていた。くじ箱が二つある。一つの箱には空くじだけ。(これが、K医師の主張)もう一つの箱には、空くじと当たりくじが入っている。抗がん剤とはそういうものである・・・・と。

確かに、抗がん剤は万能ではない。まるっきり効かないがんのタイプもある。抗がん剤の奏効率というのは、25%であれば、4人に一人が効く。という確率である。

だから、抗がん剤を投与されるということは、効く可能性がある!ということ。抗がん剤をしなければ、空くじだけだから、当たる可能性は、ゼロということになる。

まして、抗がん剤は、多くの種類もあるから、やってみなければ分からない。はじめから、がんを放置などすれば、悪化の一途である。

そんな危険な選択を良識ある方たちは、実はコロっと騙されてしまう。それほど、K医師のマジックに引っかかってしまうということ。

私も、勝俣先生のような医師に出会わなければ、もしかして、K医師の主張を信じたかもしれない。それほど、彼の本は、正常な判断力を狂わせ、惑わせてしまうほどのテクニシャンであると思うのである。

君子危うきに近よらずである。K医師の著書を読むと、きっと、あなたもまた洗脳されることだろう。

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愛知県在住 
60歳女性より

 

近藤Drの嘘を以前から腹立たしく思っていましたので、勝俣Drの本を読んですっきりしました。

もっともっと多くのがん患者さんに勝俣
Drの本を読んでもらって、正しい治療を受けていただきたいと思います。

近藤
Drの犠牲者をこれ以上出さないためにも勝俣Drを応援したいです。

それから私自身がん患者ですが主治医が転勤のために3度もかわり、しかもがん専門医ではないので、勝俣
Drのような腫瘍内科医がもっともっと日本で増えてほしいと切に願っています。

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70代女性より

信頼していた近藤先生の批判。

批判といっては語弊があるかもしれませんが!!

真っ向から意見を述べるというのはすごく勇気のあることだと思いますが!!

私達がん患者のためにあえてこのような本を出され、講演されていることに頭が下がります。先生これからも正しい意見を堂々と発信してください。宜しくお願い致します。



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