2015_10
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(Thu)16:35

胃がん検診に内視鏡…来年度から「50歳以上、2年に1回」

つい先日、私は、胃がん検診についての勉強会に参加したことを、このブログでお知らせした。

そして、10月23日、読売新聞社が次のような記事を掲載した。厚労省の新たな指針!メディアからの働き掛けも大きかったに違いない。

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厚生労働省は、来年度から胃がん検診に導入予定の内視鏡検査について、対象年齢と実施間隔を「50歳以上、2年に1回」とすることを決めた。

 現行のエックス線検査を選ぶ場合、従来通り40歳以上、年1回実施を当分の間認める。年内にも、がん検診を行う市町村に通知する。

有識者検討会の報告を踏まえ、胃がん検診では、エックス線検査に加え、来年度から内視鏡検査も推奨する。

受診者はどちらかを受けることになるが、内視鏡検査は費用が高く、検査ができる医師の確保や精度管理が難しく、すぐに導入できない市町村もありそうだ。

2015年10月23日 読売新聞)

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更に、WHOもこのような発表をしている!

WHO報告、胃がん8割がピロリ 専門の機関、除菌で3~4割減 


 世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス)は24日、胃がんの8割がピロリ菌の感染が原因で、除菌で胃がんの発症を3~4割減らせるとの報告書を発表した。

国内事情に応じて、除菌による胃がん予防対策を検討するよう各国に求めた。

 IARCは1994年にピロリ菌を発がん要因と分類したが、胃がんの主要な原因であると認めたのは初めて。

特に、日本人に多い胃の入り口(噴門部)以外の胃がんでは、9割の原因であると推測されるという。


 報告書は国際的な専門家で構成される作業部会が、従来の研究結果や疫学調査を精査してまとめた。

2014/09/24 19:01   【共同通信】

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