2015_11
02
(Mon)20:39

アルフレッド・アドラーのtweetから!

アルフレッド・アドラーのtwitterから抜粋して転載させて頂く。アドラーは有名な精神科医&心理学者であるが、子育ての本や、

最近では、『嫌われる勇気』の著書の中に、アドラー心理学的な見地での若者と哲人との問答など馴染みである。(これは、タイトルに惹かれて購読したが、あまり私的にはピンと来なかった。)

下記のtweetは、感慨深いものがある。目の前に可能性を見出せるような気持ちになるのは、私だけなのかな?

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「無意識にやってしまった...」「理性が欲望に負けて...」とは、自分や相手を欺くための「言い訳」でしかない。

意識と無意識、理性と感情が葛藤する、というのは嘘である。「わかっているけどできません」とは、単に「やりたくない」だけなのだ。

彼氏に対しては甘えた声で。配達員に対してはキツい声で。人は相手と状況に応じて行動を使い分ける。あらゆる行動に目的があるからだ。

嫉妬でパートナーを動かそうとすれば、いずれ相手は去っていくだろう。大人なら理性的に話し合うべきなのだ。

子供は「感情」でしか大人を支配できない。大人になってからも感情を使って人を動かそうとするのは幼稚である。

カッときて自分を見失い怒鳴った、のではない。相手を「支配」するために「怒り」という感情を創り出して利用したのだ。

劣等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い。しかし、劣等感をバネに偉業を成し遂げた者も数知れない。

あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ。

遺伝もトラウマもあなたを支配してはいない。どんな過去であれ、未来は「今ここにいるあなた」が作るのだ。

人は過去に縛られているわけではない。あなたの描く未来があなたを規定しているのだ。過去の原因は「解説」にはなっても「解決」にはならないだろう。

問題はなにが与えられたかではなく、与えられたものをどう使うかだ。

幸せの三要素は、自分自身が好きかどうか。よい人間関係を持っているかどうか。そして、人や社会に貢献しているかどうか。


「みんなが私を嫌っている」「今回ダメだったから次もダメだ」という思い込みは、冷静に立証を試みれば消えていく。

自分が不完全であることを認める勇気が必要だ。人間は不完全だから努力するのである


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