2015_11
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(Sat)20:49

光のこうしん♪ 脳腫瘍の高校生:加藤旭君の自作CD!本日、待ちに待ったCDが届いた!

11月15日(日)ラジナビというラジオの番組から、加藤旭君の闘病の様子や小さいころから作曲をしてきたことなどが、紹介されていた。

中学2年生の13歳で脳腫瘍にり患した。手術で完治したと思っていたが、14歳で再発。手術・放射線を受けた。そして今、彼の目は、ほとんど見えない。現在、歩くことも出来ない。

詳細は、こちらをご覧頂きたい

私が感動をしたのは、ラジオからの情報であるが、彼はずっと涙を見せないできた。しかし、ある日、『お母さんの顔が見たい。お母さんに会いたい。見えるようになりたいという願望を捨てたくない。」と、泣きながら思いの丈を吐き出したという。

そしてその夜、〝一条の希望”という曲が閃いたといい、その曲の一部が流された。ほんの一部ではあったが、心に響くものであった。そして私も泣いていた。

僅かなキーワード情報で検索し、ネットを駆使して必死で探すも、彼にヒットすることはなかった。でも、諦めないで、思い出しながら何度も検索するうちに、やっと、たどり着いた。

ラジオも途中からであったので、フルネームも分からなかったが、あさひ君という男の子であることは、分かっていた。

今年5月、自作CDを発売したことを知った。すぐに注文した。そのCDが今日届いた。こんな曲を幼い頃から書き綴っていたとは・・・。

音楽は嫌いではないが、私は、その造形は深くない。というか、さっぱり分からない。それでも、耳を研ぎ澄ませて彼の曲を聴いていると、(今も、PCからBGMとして流れている)様々な情景が目に浮かぶ。

光のこうしん
みんな、みんな、がんと闘っている。どうしてこんな不条理なことが我が身に降りかかるのか・・・と、誰もが疑問を抱く。

でも、その意味は分からない。ただ、がんになったりすると、自分で生きているのではなく、生かされている!と、感じる方は多い。

生かされているには、何か意味があるに違いない。その意味は、その時は分からないが、きっと、いつしかその生かされている意味に気付くことがある。

それは、誰かに教えてもらうことでも、人の生き方を自分に当てはめるものでもない。

マイルドと言われていた私の抗がん剤でも、一ヶ月お休みをしないといけないくらい私は辛かった。強硬な治療は、2年間も続いたが、その間、その副作用で精神的に大きなダメージを受けた。

生まれて初めて精神安定剤を服用した。睡眠導入剤も不可欠だった。あの苦しみに何の意味があるのか・・と、ずっと自問自答してきた。

しかし、今私は、患者会や病院の中でピアサポートをさせて頂いている。11月30日には、埼玉県のピアサポートフォローアップ研修会の講師でもある。

あの時の苦しみは、今、確かに意味があったと確信している。弱さで触れ合う場所が、患者会であり、病院の中でのピアサポートである。立派でいることはない。教えようとしなくてよい。ご相談者に寄り添うとは、思いを重ねることである。

加藤旭君にしか出来ない働きがきっとあるに違いない。若者に似合うような柄のがん患者用帽子をプレゼント出来たらなぁ~と思っている。

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C.O.M.M.E.N.T

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