2015_12
07
(Mon)21:04

行政の広報!4市町揃った!

今日は、私の診察と年金機構に行く予定があった。出かける前に、患者の集いの予約や、行政の広報課への連絡をして下さる会員さんから電話を頂く。

久喜市は、今後、久喜中央保健センターに今後のことを話し合うこと!とのことであった。保健センターの広報担当者に電話を入れる。

今までの活動などをお話し、ご理解とご協力を求めた。当会は、県のHPにも掲載されているし、RFLにもご参加されたことがあり、会の存在を認識されていた。

広報すぎと・広報みやしろ広報さって・・と、行政の協力は少しずつ広がりを見せていた。近場では、残すところ久喜市だけであった。

ところが、縮小したいという思惑のあった私は、積極的な働きをすることを控えていた。時折、『どうして、久喜の広報に患者会の情報を載せてくれないのか?』というお問い合わせを頂くことがある。

もう、限界を感じていた私は、正直に縮小もしくは閉鎖を考えていると申し上げていた。ところが、悩みに悩み、考えに考えた結果、

少しずつ患者会以外の対外的な活動を削って行くこと、会員さんによるピアサポートなどに力を入れるなど、新しいアイデアを取り込むことで、なんとか、存続できるかも・・・と思い始めた。

そして、私の度肝は座った。二ヶ月に一度の患者の集いは、四ヶ月に一度にする。RFLの参加や講演会を止めることで、随分、私の負担は軽くなる。

しかし、やはり、啓発活動や我々の勉強会は、大変重要で、全て取りやめるには、心苦しかった。特に2月13日(土)の聖路加国際病院の乳腺外科 山内 英子先生など、あまりにも著名な医師でさえ、こうして、患者会などの講師を引き受けて下さるのだ。

そんな医療者の患者会へのご協力を思うと、そうそう簡単に閉鎖を勝手に決めてよいものかどうか、ずっと、ずっと逡巡していた。

がん患者会シャロームは、やはり私の患者会と言っても過言ではない。私の代わりになる人は、正直誰もおられない。

私は変わっているから、変わった展開を推し進めて来た。誰にもまね出来ないような会員さんとの関わりを持ってきた。

このお一人おひとりを大切にする密着度の濃さが、続けて患者会に繋がる結果になっているような気がする。患者の集いに参加されても、一言も口を開く機会をあたえられないまま、ほとんどの方が、聴き役に回って下さる。

すごい方たち。。。と、本当に感謝と尊敬の念をいつも抱いている。

っと、またまたタイトルから話題が逸れてしまったが、結果として、久喜中央保健センターも活動をご理解下さって、可能な限りご協力頂くことになった。ありがたい。

ただ、市町によって、広報と保健センターとの関わりもそれぞれ異なっているようで、久喜市については、スペースの関係で、掲載されたりそうでなかったりという変則的な対応になるかも・・・と言うことであった。

それは、保健センターの行事でさえも、スペースにより掲載が確約されるものではないとのこと。保健センターが優先されないって、どういうことだろうと、ちょっと首をかしげた。

残りは、春日部市であるが、そこまで手を広げるとまたまた私の仕事量がまたきっと増えると思われるので、そこまでは考えていない。

患者の集いが、40名を超えるなんて、きっと、どこの患者会でもそうないと思う。数ではないとは思うけど、それでも、人数の多さは、その会の繁栄を図るものであるとは思っている。

数に左右されることなく、私は私の必要とされている働きをこれからも、粛々と続けて行こうと思っている。12月に、さくらんぼの会(再発・転移者の会)を開くことが出来なかったが、もう、無理はしない。1月に新年会でも開こう。

真珠の会(遺族の会)は、10年目にして一旦閉鎖を考えている。この会も、1月か3月に最後の会を開いて、区切りにしたいと思っている。

あれもこれも、手を出しすぎてしまったけれど、ここに来てやっと、最も大切なものを残して、これからも、削ぎ落とせるものは、そうしたいと思っている。

今後は、患者会や病院でのピアサポートに注力していきたい。そして、純粋な患者支援に立ち返りたいと思っている。そして、もし、お声を掛けて頂けるなら、講師活動も、患者の代弁者としてやはり、感謝して受けて行きたいとも思っている。


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