2015_12
12
(Sat)21:51

ニボルマブ認定されても使えないかも・・。肺がん患者の会ワンステップ代表から!

肺がん患者の会ワンステップの代表から、次のようなメールを受信した。了解を得て貼り付ける。

.........................................................................
今月中に免疫チェックポイント阻害剤・ニボルマブが保険認可されそうですが、たとえ認可されても使えない、という気配が出てきました。詳しくはここを見てください。

https://www.haigan.gr.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=99

肺癌学会と連名で要望書を書いています(ワンステップ!ではなく、全国肺がん患者会連絡会議で)内容を簡単に補足します。 

★新薬・ニボルマブが登場する
過去、夢の新薬と言われてでてきた「イレッサ。」登場したばかりの頃、間質性肺炎の危険性がまだわからず、800名以上の方が亡くなりました。

今回のニボルマブ承認・使用に当たり、その教訓を忘れてはならないと考えます。 

<医療者向けに声明文>
副作用としては、免疫の力を高める薬だけに、免疫に関しての副作用が報告されています。従って、医師が副作用とその対策を理解していること。

アレルギーまたは膠原病内科・消化器内科などの専門医との協働が可能な施設において行うこと。
同時に副作用の説明が患者になされること。これらのことが重要です。

 <厚生労働大臣宛 抗PD-1抗体ニボルマブ
(オプジーボ®)のDPC出来高移行への要望書>

 特定非営利活動法人日本肺癌学会・全国肺がん患者会連絡会議との連名>DPCとは、入院患者さん1日当たりの定額の点数をもとに医療費の計算を行う制度です。

診療行為ごとの点数をもとに計算する「出来高計算方式」とは異なります。がん拠点病院はほぼこのDPCを採用しています。

しかし、ニボルマブの投与は、一ヶ月およそ300万円かかります。DPCの計算では、治療費の半分以上を各施設が負担しなければならなくなります。事実上、初回入院の治療が行えなくなる懸念があります。

初回治療を各病院が入院で行っても、各施設での負担が少なくなるように、出来高算定での保険請求ができるように要望します。

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