2015_12
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(Mon)22:40

とまとメモ~再発がんとのお付き合い!ブログより

何も思わずに、とまとメモ~再発がんとのお付き合い~ の中の、12月11日 クリスマスatホスピス(^^)を読んで欲しい!

敢えて、末尾には、パンパンに腫れたおみ足の画像が貼り付けてある。私は、某病院の緩和ケア病棟のボランティアをしていた時、患者さんに、よくマッサージをして差し上げた。

まさに、こんな状態。指で押すとぺコンと沈みなかなか元に戻らない。足の指から、足の甲、足の腹、そして、足首から膝・・・と、心を込めてゆっくり優しく柔らかく、その浮腫を上に上にあげるようにマッサージをする。

膝までくると、リンパの流れをよくするように、膝を中心に更にマッサージをする。患者さんは、『気持ちがいい。あ~気持ちがいい・・』と何度もお礼を言って頂いた。

私は、その緩和ケア病棟のボランティアで学ばせて頂いたことは、本当に尊い宝物である。それは、自分だけが握りしめて温めるのではなく、

その貴重な経験を、今では時おり、埼玉県のピアサポーター養成研修会やフォローアップ研修会で、皆さんにお話をさせて頂いている。

とまとさんの一歩先行くがん患者の後ろ姿を、こうして、教えて下さり、見せて頂いて下さることに敬意を表したい。

そして、まさに命の火が消えいる、命の限りのその時まで、彼女は、発信し続けて下さることだろう。その一言、ひと言の重みと輝きとを、どうか、閲覧者も応援し、

そして、命を掛けて示して下さる彼女のメッセージを聞き逃すことなく、見逃すことなく、しっかりと受け止めて頂きたいと思うのである。

これが、命のバトンを受け継ぐということ、命が綿々と引き継がれていくということ、そういうことであると私は思うのである。

C.O.M.M.E.N.T

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