2015_12
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(Tue)19:55

川島なお美さんの高額民間療法、鎧塚氏がつづる「今となっても結論は見いだせません」デイリースポーツより

下記、デイリースポーツの記事を読んで欲しい!両極端な医師の姿勢を、きちんと分析し、結論は見いだせないと述懐する。

ただ、本を読んでいないので全てを知っている訳ではないが、川島さんご夫妻は、がん専門病院の門は叩かれたのだろうか?ということ。

勿論、下心のある民間療法の医師は、論外ではあるが、大学病院でも、がん専門病院でも、全人的な医療を、また、インフォームドコンセントをして下さる医師は多い。たまたまよい医師に巡り合わなかったのかもしれない。

でも、〇藤医師のセカンドオピニオンを受けておられた時点で、やはり、抗がん剤などの選択肢は、毛頭なかったのかもしれない。

善良な医師に巡り合えなかったことが、残念で仕方がない!

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川島なお美さんの高額民間療法、
鎧塚氏がつづる「今となっても結論は見いだせません」

デイリースポーツ 12月15日(火)11時22分配信


生前、高額な民間療法に頼っていた川島なお美さん

川島なお美さんの高額民間療法、鎧塚氏がつづる「今となっても結論は見いだせません」

 胆管がんのため9月24日に亡くなった女優の川島なお美さんが最後の1年間、医学的な治療を受けず高額な民間医療に頼っていたことについて15日、夫のパティシエ・鎧塚俊彦氏がフェイスブックで川島さんと自分の当時の思いを明かした。

 フェイスブックには、8日に発売された川島さんの著書「カーテンコール」(一部鎧塚氏が執筆)についての感想が寄せられ、その中で川島さん夫妻が頼った「民間療法」への批判的な言及も多かったようだ。

 これに対して鎧塚さんは、「この度の女房の癌がかなり進行している状況において様々な医師を訪ね歩いた中で両極端な医師の見解について…」と医師、民間療法師から言われた対照的な言葉を紹介した。

 まず、「とある大病院の医師による『どうみても負け戦です。後はどう敗戦処理を考えるかだけです』という人間味の全くない冷たい見解」と、配慮のない医師の冷酷な宣告に傷付いたことを明かした。

 そして「ある民間医療の『必ず治りますから希望をもって諦めずに治癒をしましょう』と言って高額な治療を勧めてくる一見人間味溢れる医師」と、夫妻に勇気を与えてくれはしたが、高額請求にその金儲けの真意が表れていた療法師…。

 改めて2人を比べてみて、鎧塚氏は「藁をもすがる患者とその旦那にとってどちらが名医でどちらが藪医者だったのでしょうか?」と自問自答しながら、「私には今となっても結論は見いだせません」と迷い続ける心中を明かした。

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