2015_12
16
(Wed)22:02

今日もお問い合わせのお電話が・・・!

今日も、埼玉県立がんセンターでのピアサポートの帰りに一本のお電話を頂く。電車の中だったので、春日部のホームで掛けなおす。本当に、掛け放題になってから電話代を気にしないで済むので、大変助かっている。

その方は、遠方の方で、当会のことは、かかっておられる病院から紹介されたとのこと。こちらの拠点は、やはり、杉戸であるので、患者の集いなどの場所を変えることはまったく考えていない。

現在は、二ヶ月に一度の集いであるが、この予約を取るのも、会員さんが代わって会場を押さえて頂いている。これは、本当に大変な作業で、少しでも申請が遅れると場所が確保できない。

例えば、大宮当たりの会員さんが、さいたま市市民活動サポートセンターを借りて、シャローム支部を開いてくれればよいのかもしれないが、(私はそこには参加しない!)やっぱり、そんなお世話をして下さる方は、おられない。

ご自分の闘病で精一杯だからであり、至極当然なことである。さりとて、それが出来る健康な方が、患者の集いを募ったとしても、それでは、『健康な人には、がん患者の気持ちは分からないよ。』と、いうことになる。

ピアサポートやサロンなど、都内などでは、結構、そこここで開かれているが、県立がんセンターの場合でも、県がん患者が対象であり、他院の患者は、参加出来ないという実情がある。埼玉県下では、本当にがん患者のサポート体制は、正直不備であると思っている。

ただ、なごみサロンがあるので、ご紹介したい。どなたでも参加できる。リレー・フォー・ライフinさいたまのHPから抜き出したものである。↓

........................なごみサロンのご紹介...............................
RFLJさいたまではがん患者さんや家族の方たちが気楽に話し合いが出来る場として「なごみサロン」を開いています。(毎月第3土曜日14:00~16:00)。

JR浦和駅(東口)前 パルコ9階、さいたま市市民活動サポートセンター又はその周辺 詳しくは こちら

........................................................................................
ただ、当会は、かなり独特な患者会である。しかし、勝俣範之医師からは、『このような患者さんのつらい本音にまで掘り下げて、取り組みをしている患者会は他にはあまり見たことがありません。』と言って頂いている通り、

私は、徹底して弱さに触れることを、患者会の根幹部分としている。どこまでも、がん患者さんの苦しい気持ちに寄り添うことを会の基本理念としているのである。そこが、ぶれないように、時に、厳しく、時に激しく、ご指摘させて頂くこともある。

それが特徴の当会は、会員さんから、『シャロームは、本音で話が出来る。』とか、『シャロームは、私にとって安心できる場所。』とよく言って頂く。

元気な人や、何でも出来る人は、当会のようなところは、きっと窮屈に違いない。だから、当会に固執することなく、ご自分を生かせる活躍場所をお探しになるか、新たに会を立ち上げるか、そうされた方がいいのかもしれない。

-×-=+  この日野興夫先生のメッセージをいつも忘れない者でありたいと思っている。



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