2016_01
21
(Thu)15:55

市民公開講座:がんの痛みつらさの解決方法はあります〜もっと身近に緩和ケア〜

平成27年度厚生労働省委託事業緩和ケア普及啓発キャンペーン

市民公開講座

1.概要
タイトル がんの痛みつらさの解決方法はあります〜もっと身近に緩和ケア〜
日  時 2016年2月11日(木・祝) 13:30〜17:00 受付開始 12:30
会  場 イイノホール
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F
【最寄り駅】霞ケ関駅直結(5駅12路線利用可能)
参 加 費 無料
アクセスhttps://www.iino.co.jp/hall/access/
申し込み方法参加ご希望の方は、申込みフォームからお申込み下さい。
・定員400名 ・先着順
緩和ケア・医療用麻薬についての疑問をお寄せください。
いただいたご質問の中から、当日のディスカッションにてお答えさせていただきます。
2.プログラム ※変更の可能性があります
時間 項目
13:30〜13:35
開会の挨拶
細川 豊史 日本緩和医療学会 理事長/京都府立医科大学
疼痛・緩和医療講座 教授
13:35〜13:50
我が国におけるがん対策
厚生労働省 健康局がん・疾病対策課
13:50〜14:05
痛みの解決方法
有賀 悦子 帝京大学医学部 緩和医療学講座教授・診療科長
14:05〜14:20
心配・不安の解決方法
秋月 伸哉 千葉県がんセンター 精神腫瘍科 部長
14:20〜14:35
生活に関する不安の解決方法
風間 郁子 筑波大学附属病院 看護部
緩和ケアセンター専従がん看護専門看護師
14:35〜14:50
お金・仕事に関する不安の解消方法
坂本 はと恵
国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院
サポーティブケアセンター/
がん相談支援センターがん相談統括専門職
(医療ソーシャルワーカー)
14:50〜15:10 休憩
15:10〜15:25 公募作品発表
<がん治療の中で医療スタッフから力づけられた一言>
15:25〜15:45 緩和ケア取材発表 ~たかまつななが行く!~
15:45〜16:55

パネルディスカッション

緩和ケア・医療用麻薬の疑問についてお答えします
座長:下山理史 愛知県がんセンター中央病院 
緩和ケアセンター副センター長
池永昌之 淀川キリスト教病院
緩和医療内科 主任部長
演者:細川豊史、有賀悦子、秋月伸哉、風間郁子、
坂本はと恵
特別出演:たかまつなな(お笑いジャーナリスト)
鈴木美穂(日本テレビ記者・マギーズ東京共同代表理事)
16:55〜17:00 閉会の挨拶
Orange Balloon Projectブース
緩和ケアに関する分かりやすい資料の配布や、書籍等の展示
緩和ケア取材部ビデオ上映
市民により医療機関へ取材した模様を上映いたします
3.イイノホール(東京・霞ケ関 )交通案内
●東京メトロ
日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅 C4出口直結
丸ノ内線「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分
銀座線「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分
有楽町線「桜田門」駅 5番出口 徒歩10分
●都営地下鉄
三田線「内幸町」駅 A7出口徒歩3分
●その他
JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線、
都営地下鉄浅草線、ゆりかもめ「新橋」駅 徒歩10分

C.O.M.M.E.N.T

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