2016_01
28
(Thu)21:50

本日、地方の方からがん患者の障害年金支給認定のお電話を頂く!!

昨日の続きである。なお、がん患者の障害年金とは、初発ではなく、原則として、再発・転移をされている方が対象である。、

本日、地方の方からお電話を頂く。『お蔭様で、障害年金支給が降りました。ありがとうございました。』というもの。

この方は、私のがん患者の障害年金についての発信(ブログか、twitterか、どなたかが、FBにリンクされたのか・・・)を読んで関西の方からお電話を下さった方だ。

ところが、地方に住んでおられるが、そのあたりでの障害年金を扱って下さる社会保険労務士さんが見当たらない。

そこで、当会が信頼している社労士さんにお願いして遠隔操作でこの方の申請を請け負って下さった。この方のお住まいの地域とは、この記事にも出ている、支給率の悪い県であった。

障害年金認定地域格差!
最大約6倍の差・・・!

通常は、三ヶ月位ではっきりするのに、なぜか、この県は、なかなか結果が出なかった。社労士さんも、随分歯がゆい思いをされていた。私もヤキモキしていた。

この方は、病院内のソーシャルワーカーさんにも障害年金のことで聞き合わせたが、『がん患者は、対象でない的なことを言われた。』(しかし、私が、『そんなはずはありません。』と断言したものだから、

その病院のソーシャルワーカーさんから直に私のところに電話で聞き合わせて下さった。その時のブログが、これだ↓(そのSWさんも、しかるべきところに相談されていたのだが、そこでも、ダメと聞かされていた。)

がん患者の障害年金SWさんから問い合わせ!

私は嬉しくて、本日、このMSWさんに結果をご報告した。その方のお名前も控えていたので、すぐに繋がった。そして、共に、患者さんの障害年金支給を喜んだ。

そんな訳で、今日は一日、気持ちも弾み、やっぱり、私のような活動は必要だよな・・・と、ひとり悦に入っていた。(笑)

しかし、病院内の相談支援センターでさえ、『がん患者の障害年金は困難。』などと言われることから、まずここが大きな障壁となっている。拠点病院とされているところでもこんな事例の事実を会員さんから伺ったことがある。

もしも、もしも、年金を貰える年齢まで生きることが出来なかったがん患者の場合、この障害年金制度を知らなかったら、今まで納めた年金は、そもそも、長生きする人のために、自分の年金が使われる・・・ということなのだ。平たく言えば・・・。

そういった不公平さを是正するための、または、救済するための定められた前倒しの年金なのだから、当然の権利、当然の対価なのだ。年金は、人のためのものではなく、自分のためのものでしょ?

このことを、声を大にして叫んでも、この発信をフックに掛ける人はそう多くない。聞いても悟らない人が多い。でも、こうして、私は訴え続ける。こんな不条理なこと絶対におかしいと思うからだ。

私の電話番号を書いてもいいが、実は、会員さんのご相談が当会は多いので、障害年金の患者相談窓口になったら本末転倒になってしまう。

お問い合わせは、NPO法人障害年金支援ネットワークへ。(ここでも、時に対応が若い社労士の場合、適切でない対応があると聞き及んでいる。)

または、年金機構で問い合わせるなら、がん患者の障害年金に精通している人を・・・・と指名すること。年金機構の職員でさえ、このがん患者の障害年金制度を知らない方が現にいる。

さて、
今夜も、ご相談したいという連絡が入った。でも、ちょっと、こちらの都合で、土・日にしてもらった。

明日は、患者の集いである。実り多い集いとなることを願って!


【がん患者用帽子のPR! 】
インターネットショップからhttp://urx.nu/3EhY
ブログから(←ここをクリック)

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!
再々加工!※リバーシブル
両面無地
1,500円 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。
ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である。

【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓
sugitocancer2@gmail.com

毛付きネット 
※がん患者用♥内帽子 ↑

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント