2016_02
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(Mon)21:18

2月21日(日)抗がん剤治療後の生活の質を考えるセミナー!ーしびれとケモブレインー

  抗がん剤治療後の生活の質を考えるセミナー
     ーしびれとケモブレインー


抗がん剤の副作用は、脱毛や吐き気だけでなく、手足のしびれや痛み、また、軽い認知障害(ケモブレイン)を起こすことがあります。まだそのメカニズムや対処法はわからないことだらけです。

今わかっていること、今できることをこのセミナーを通して患者さんや患者さんの家族にお話し、がんサバイバーの生活の質向上のために、いっしょに考えましょう。

日時:2月21日(日)
開場 13:00 開演 13:30

場所:聖路加国際大学 アリス・セント・ジョンホール

第一部 13:30~14:45
開会の挨拶
聖路加国際病院腫瘍内科 山内 照夫

ケモブレイン
聖路加国際病院乳腺外科 喜多 久美子

しびれ・痛み
聖路加国際病院腫瘍内科 橋本 淳

第二部 15:00~16:00
今できること~薬物療法は?~
東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部/ 麻酔科・痛みセンター住谷 昌彦

今できること~対処療法は?~
聖路加国際病院乳腺外科 山内 英子


※事前申込不要です
※お子様の参加可能です
 (託児所はありません)
定員300 名


参加費 無料

本セミナーはこれから抗がん剤をうける患者さん、抗がん剤後のしびれ等で悩んでいる患者さんおよびご家族、その対策にあたっている医療者を対象としています。

主催
聖路加国際大学 聖路加国際病院腫瘍内科 山内 照夫
聖路加国際大学 聖路加国際病院乳腺外科 山内 英子

お問い合わせ先
聖路加国際大学 研究センター 研究事務室(担当:酒井 京子)
mail:kenkyujimu@luke.ac.jp
 

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