2016_02
23
(Tue)21:33

本日は、総務省行政評価局の聞き取り調査!

昨日の続きを書きたいが、今日は、ちょっと別の話題を!

本日は、総務省行政評価局というところの聞き取り調査を受けた。

「がん対策に関する行政評価・監視」を平成27年12月から実施することとなっており、調査対象16都道府県の1つとして、埼玉県(県庁:疾病対策課)も調査協力依頼があったとのこと。

 

これは、総務省が厚生労働省のがん対策を評価するものだが、関連調査の対象機関として、県・市・医療機関等が選定され、がん患者会シャロームも、関東管区行政評価局から対象機関として選定された・・・ということである。

 

疾病対策課から、がん患者会シャロームの選定は、純粋に総務省行政評価局が決めており、疾病対策課の役割は選定の連絡だけです・・・と、事務的に連絡を受けていた。

ちなみに、〝県内で選定された患者団体は貴団体のみです・・・”とも。更に、ご協力いただけますか?というメールに、即答した。『願ったり叶ったりです。』と。

まさか、こんな機会が訪れるとは思ってもいなかった。渡りに船。かねがね私は、埼玉県のがん対策や拠点病院のがん医療の均てん化と言われていることに、患者会の目から思うことが山ほどあった。

アドボカシー(政策提言)は、時間的なゆとりなどがないために、外に向かって働きかけるということは、当会はやっていない。しかし、こうして、総務省の行政評価・監視局の方が、杉戸まで来て頂けるのだ。

まさか、こんな日が訪れようとは。まぁ~。そんなこんなで、2時間の予定が何とその倍の4時間。私は、例によって一気呵成に熱く語ってしまった。
!!━━━d(○`□´○)b━━━!!

そんなものだから、くたびれたのなんのって。(笑)もう、今日は、ヘロヘロの疲労困憊MAXなのだっ。💦
 

 

C.O.M.M.E.N.T

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