2016_03
04
(Fri)15:55

2015年のがんり患者数と、がん死亡者数の予測!

下記のデータは、国立研究開発法人国立がん研究センター からのものである。私がどうしてこのような物を敢えてUPするかというと、

私は、49歳でがんを発症した。しかし、私は、検診はおろか、がん保険にも入っていなかった。今にして思えば、迂闊であった。

何の根拠もないのに『私はがんとは無縁!』そう思っていたし、『他人事』と思っていた。勿論、お産意外に入院したこともない。がん患者は、みんな口を揃えて言う、『至って元気でしたから・・・。』と。

だから、『このように、がんとは身近なんですよ。死因のトップはがんなんですよ。常にがんをちゃんと意識して下さいよ。』という、がん患者のせめてものメッセージなのだ。

私の人生、このがん患者になって大きく変わった。キャンサーギフトなどという方もおられるけれども、私は、一度もそう思ったことはないし、今も、がんを受け入れている訳ではない。

もう仕方がないので、がん人生を歩んでいるだけである。それでも折角がんになったのだから、この体験を無駄にしたくないだけだし、

私が得られなかったサポートを、体験を通してさせて頂けたら・・・と思っているだけなんだ。私は正直、がんになっていいことなど一つもなかった。

勝俣先生や余宮先生。宇津木先生。山内先生。後藤先生。大野先生。他沢山の著名な先生方にお会いした。でも私は、お会いしなくてもいいから、がんになる前の体に戻して欲しいと今も、正直思っている。

それでも、こうして生きていられる。だから、『がん患者は、こうでなくちゃいけない。』などと、口にすることだけは止めて欲しい。みんな、必死でがんを抱えながら生きているのだから。と、また脱線し、また吠えている。(笑)

ただ、どなたにも、がんを身近な病と捉えて欲しくて、本日は、こんなデータをご紹介させて頂いた。

さて、下記の出典は、
2015年4月28日発信、
国立研究開発法人国立がん研究センターであり、

2015年のがん罹患数、死亡数予測】によるものである。

罹患数98万例、2014年予測から罹患約10万例、
り患じゃ数


男女別


死亡数37万人、2014年予測から死亡約4千人増加
死亡者数
男女差 
推移

C.O.M.M.E.N.T

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