2016_03
05
(Sat)19:29

埼玉県立がんセンター、先進医療承認 胃がん手術ロボ!

産経ニュース:2016.2.18 07:02更新
埼玉県立がんセンター、先進医療承認 胃がん手術ロボ

 県立がんセンター(伊奈町)は17日、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を使った胃がん手術が、県内で初めて先進医療として国に承認されたと発表した。

従来の腹腔鏡手術と比べて痛みや出血が少なく、入院の長期化につながる合併症の発生を半分程度に抑えられる可能性があるという。

これまで前立腺がん手術のみが公的医療保険の対象だったが、承認に伴い手術費以外の診察費、入院費などに保険が適用される。(川畑仁志)

                  ◇

 同センター消化器外科の江原一尚医長(46)によると、ダ・ヴィンチ手術では先端に電気メスや内視鏡カメラを取り付けたロボットアームを体内に挿入し、医師が高画質の立体画像を確認しながら遠隔操作。

アームは腹腔鏡より複雑な動きが可能で手ぶれの影響を受けず、患部周辺の臓器や血管、神経を傷付けるリスクを大幅に減らせるという。

 ダ・ヴィンチによる胃がん手術は、藤田保健衛生大病院(愛知県)が日本で初めて臨床試験に取り組み、26年9月に先進医療の承認を受けた。

同センターは26年5月から県費による臨床研究を開始。28例の実績で先進医療の承認につなげた。

 先進医療では、公的医療保険が適用される保険診療と保険外の自費診療を併用する「混合診療」が可能になる。

自費診療の場合、他病院では入院費などを含め200万~250万円程度かかっていたが、約70万円に抑えられる。同センターでは今後、腹腔鏡で実施していた年間約100例のうち、40~50例でダ・ヴィンチを活用する。

 江原医長は「先進医療となり、腹腔鏡より高い精度の手術をほぼ同額で受けられるようになった」と話した。今後、全国の6病院とともに手術数を増やし、手術費も含めた保険適用を目指す。

...............................................................................
注:先進医療として国が認めるということは、

国が承認すると、混合診療が可能になる。平たくいうと、保険適応外(先進医療)の診察代実費と、検査や他の診療代は保険適応の医療費で済むということである。

混合診療が認められないと、保険適応外の実費と、検査や他の診療代も、保険が利かず実費となるということである。

このサイトならよく理解できる↓
保険部分と自由診療を組み合わせ,
混合診療ということで費用を計算すると



混合診療を認めると↓
50万 + 7万 = 57万 ということになる.

一方,混合診療は認めないということは↓
50万 + 25万 = 75万 ということになり、
全額自己負担で行うということである。



【がん患者用帽子のPR! 】
インターネットショップからhttp://urx.nu/3EhY
ブログから(←ここをクリック)

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!
再々加工!※リバーシブル
両面無地
1,500円 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。
ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である。

【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓
sugitocancer2@gmail.com

毛付きネット 
※がん患者用♥内帽子 ↑ 

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント