2016_03
31
(Thu)16:49

埼玉県疾病対策課:ピアサポート担当者が移動!

次のメールは、埼玉県疾病対策課 ピアサポート担当者の移動に伴うご挨拶メールへの返信である。

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〇〇 ▲▲様

大変お世話になっています。

この度は、移動に伴い引き継ぎ他で大変お忙しい中、こうして、ご挨拶を頂きありがとうございました。

配置転換の可能性があるかもしれないということを予め聞いてはいましたが、それが現実になると、やはり、ショックは大きく、この先が見えません。

思えば、2012年11月27日に、疾病対策課課長さんはじめ主幹さん。主任さんがご来町下さいました。
http://sugitocancer.blog87.fc2.com/blog-entry-2206.html

そして、ピアサポート事業を埼玉県に導入し、実施に向けてがん患者会シャロームと県疾病対策課の協働作業が始まりました。
http://sugitocancer.blog87.fc2.com/blog-entry-2394.html

当時の、このピアサポート事業立ち上げにかかわった方は、明日から、もう、誰一人疾病対策課にはおられなくなるということです。

残っているのは、私ひとり。(産業カウンセラーの◇◇さんは、現場の実動部隊ではない。)心細く、不安が募ります。

私が頑張れたのは、とりもなおさず、立ち上げからこんにちまで、私のような者を信頼しお支え下さった疾病対策課の皆様と、今日まで関わり続けて下さった〇〇さんのご存在が大きくありました。

時に私への厳しいご指摘や(これは、最高のコンサルタントになりました。)的確なアドバイスなど、言い尽くせないほど支えられました。

〇〇さんのカラっとした爽やかなお人柄と、問題に即応する機敏な判断力などのお蔭で、 何とか、埼玉県のピアサポートもようやくこれから、更に磨きをかけて軌道に乗る矢先だと思っていました。

そんな中での〇〇さんの移動は、正直痛手です。

でも、もうどうすることも出来ません。現実を受け入れる他ありません。言い尽くせぬ感謝を込めてお礼を申し上げたいと思います。

今まで、本当にありがとうございました。

先日、サポーターのお一人が未熟児を持つお母さんたちのグループで、当時〇〇さんにお世話になったとか。その時の母親へのサポートがありがたくとても心強かったと言われていました。

これから、ピアサポート事情から離れても、きっと、保健所において、また、別の形での、新たなサポートを
続けられることと思います。

今まで〇〇さんと共に、よりよいピアサポートをめざして、熱く語り合い、投げ出さず粘り強く、互いに励まし合った、そんな触れ合いのひと時を、私は今後も忘れることなく、もう少し癌晴れたらと思っています。

このメールを受信されるサポーターさんお一人おひとりの思いを重ね合わせながら、メールさせて頂きました。本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。

〇〇さんのご健康とご健闘を心よりお祈り申し上げます。

埼玉県ピアサポーター養成研修&フォローアップ研修
〝ピアサポートの実践” 担当講師 
がん患者会シャローム代表 〇〇 ◇◇

C.O.M.M.E.N.T

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