2016_04
06
(Wed)21:38

「家族としてやり直していきたい。ただし、次はありません!」…乙武氏の妻・仁美さんあいさつ

 作家・乙武洋匡(ひろただ)氏が5日、都内のホテルで40歳の誕生日を祝うパーティーを開催した。パーティー中に妻・仁美さんが話したスピーチは以下の通り

 厚顔無恥な夫と違い、こうした場であいさつすることは慣れておりませんが、このたびは夫がお恥ずかしいことで皆さまにご迷惑をおかけしました。

私のおわびの言葉を出したことで、さらなる議論を巻き起こしてしまいました。夫の不貞行為で妻が謝罪するということに違和感もあったと思います。

 ただ、私たちの夫婦は事情があったことは否めません。「障害は不便ですが、不幸ではありません」。夫の著書「五体不満足」の言葉です。

 ですが、彼の不便さは想像を絶します。トイレに行くことも、お風呂に入ることも、ひげをそることも、髪の毛をセットすることもできません。どんなに明るくても振る舞っても重度の身体障害なのです。

 日常生活の多くの困難を抱える彼と生活する大変さを理解したつもりで結婚しました。子育てで、私も疲れ果ててしまいました。彼は玄関のドアも1人で開けられません。

彼は事務所で寝泊まりするようになりました。他の女性に心ひかれたのも、やはり私にも責任の一端はあります。

 既に過去のことについては打ち明けられていました。葛藤はありましたが、子供たちにとって、この人の存在は必要です。反省し、夫婦として家族としてやり直していきたい。

ただし、次はありません! 夫、乙武を見捨てることなく、温かく見守っていただければと思います。

2016年1月6日報知新聞

.............................下記↓記事は私見.............................

更に、乙武さんは、上記のような理由から夜10時以降は、事務所で寝泊まりするようにという夫婦の約束もあったと、ネットで読んだことがある。

(奥さんが、一日の子育てが終わった後、やっと体を休められるかもしれないその時に、遅くに帰宅した乙武さんのお世話をするということは、それこそ、体がいくつあっても足りない。倒れてしまう。そういった最悪の事態を回避するための決まりごとだったのでは・・・と想像する。)

だから、奥さんのコメントに、私の側にも原因の一端があると書かれていたのだろう。

また、これは、まるっきり私見であるが、男性の性処理(これは、女性の生理と違って、精子が体内で作られると、自分で対外に排出しなければならないということ)も、ご自分で出来ないということなのでは・・・と思ったりする。決して、乙武さんを擁護している訳ではないけれど。

だから、医学知識のあるコメンテーターが、健常者の不倫と一緒に考えてはいけないと力説しているのじゃないのかな?ネットやテレビを見ながら勝手に思ったりした。

海外旅行のダミーというけれど、それにも、ちゃんとした理由があってのことのような気がする。いやいや、だから、心までよそ見しちゃ~いけないってことだとは思うけど。

また、も一つレストランの事件も、店主の意見は一理あると思った。料理人なら当然。(私だって大した料理はしてないが、決して手を離せない。止められない時がある。)それを、あのような形でネットで公開することは、ルール違反であり、彼の側にも非があるとあの時思った。

それから、もう一つ。これは、ネットでの記事であるが、最初は、民主から出馬という話になっており、彼は、『自民を批判していた。』という。いつしか、鞍替えをしたその身軽さに、民主(現:民進)は怒り心頭だということも書かれていた。

何が真実なのかも分からないし、私は、いい頃加減な記事を書いているのかもしれないが、やっぱり、彼の驕り高ぶりじゃないのかな?そう感じた。

私もご多分に漏れず、五体不満足を読んだ。お母さんの『かわいい。』という第一声。その後、彼は、障害をものともせずに、口でちゃんと反撃したあの下りの心地よさ。

私も、彼のファンだったけど、あのレストラン騒動の辺りから、なんだか、ちょっと私の中で、雲行きが怪しくなっていた。それが今回、的中してしまったことが、悔しい。

それでも私は、猛省し、心を入れ替え、謙虚になって国政に進出して欲しいと思っている。(これも、ネットだったかと思うが、それが彼の夢だったとも書かれてあった。)障害を抱えながら、あのような形(書籍やSNS発信他)で世間に威風堂々と認知させた彼の存在意義(価値)は大きい。

彼の研ぎ澄まされた感性を埋没させるには、実に勿体ない!そして次はない。奥さんも世間も・・・。でも後一回チャンスを上げたい。

C.O.M.M.E.N.T

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