2016_04
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(Sun)15:03

埼玉県緩和ケア研修会からお声がかかる!

昨年12月、埼玉県緩和ケア研修会から講師依頼があり そこでのエピソードを書いたが、更に、今回、埼玉県立がんセンター緩和ケア科長の余宮きのみ医師から、合同検討会議に参加してもらえないかと、お声がかかった。

その主旨要約は、次の通り、

拠点病院における緩和ケア研修会に向けて、厚労省より、新指針が出された。それは、

『患者会をはじめとする患者はその家族の意向を十分に反映するため、合同検討会議などを開催し、患者の声を積極的に取り入れ、地域のニーズを研修会の運用に役立てること。ただし、規定するプログラムの変更は行わいない。』という文言が加わった・・・ということを受け、この会議に参加してもらえないかという打診。

折角のこういった機会には、積極的に参加させて頂きたいと思った。声なき声を上げながら亡くなった方や、ご遺族の方の禍根などを、医療者や機関に届ける役目が私にはあるのではないかと思っているからだ。

参加には、当会のご遺族の方と、私の友人を誘った。友人は、ちょうど、お友達を最近がんで亡くされた。そのご遺族から、信じられないような扱いを受けたことを聞かされ、このままにしてはいけないという思いを抱いておられている。

議事録を作成されるということであるので、きちんと、記憶の糸を手繰り寄せて、意見を届けたいと思っている。



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