昨日の続きです。
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3.東京都のモデル事業について!
がん患者会シャロームは、日本がん患者団体支援機構(理事長 俵 萌子氏)に所属している。東京都は、 その支援機構に委託して、今年4月からモデル事業としてピア・カウンセリングを実施している。
シャロームの代表もそれに参加して相談業務に携わっている。ピア・カウンセラーを通して、その必要性を痛感している。是非、埼玉県もこういったがん体験者によるカウンセリングを検討して頂きたい。
4.その他
埼玉県は、人口10万対医師数は、47番目で全国最下位である。医師不足と医療費抑制により、現場の医師も病院も崩壊寸前である。幸い、医師の平均年齢が若いことと、今は、都内など比較的医療環境が整っている状態に助けられているようだ。
将来、埼玉県でも団塊の世代の高齢化は、間違いなく訪れ、その時には、がん患者などが爆発的に増大することが懸念される。そうなってからでは遅いので、早急に県内の医師数などの充足をはかることを真剣に考えて頂きたい。また、研修を受ける際には、その間の保証がなければ、更に臨床医はひえいするか倒れてしまう。そういったことなどを髪して研修を計画するよう希望致します。
5.最後に・・・・。
本日は、お忙しいところ、県がん対策推進担当者様に意見を申し上げる機械を与えて頂きありがとうございました。今後は、協議会などの傍聴なども考えておりますし、意見交換会や懇話会などの参加が与えられば・・と思っております。
あいにく、21日は、都のピア・カウンセリングが予定されている為に参加できませんが、続けて、埼玉県のがん対策の状況を把握しながら、また随時、患者の生の声を届けさせて頂ければ・・・と思っています。また、ほかの県内の患者会に対しても意見を請うことも希望いたします。今日は、本当にありがとうございました。
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そして、この要望書が県のがん対策推進協議会のメンバー全員の手元に、コピーされて配布されたということであった。こうして、県民や患者が直接訴えていかなければ、なかなか現場は改善されないどころか、我々のニーズはいつまでもたっても満たされない・・ということになるのだ。
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