2016_05
09
(Mon)18:15

自然療法で脳腫瘍克服は『うそ』著名ブロガーに法的措置!

自然療法で脳腫瘍克服は「うそ」
        =著名ブロガーに法的措置―豪

時事通信 5月9日(月)5時23分配信

【シドニーAFP=時事】
自然療法で脳腫瘍を克服したと著書などで主張し、後に「うそだった」と告白したオーストラリアの著名女性ブロガーに対し、豪消費者保護団体が8日までに、「虚偽情報を流布した」として、法的責任を問う方針を決めた。

 既に豪連邦裁判所に手続きを取ったという。

 このブロガーはベル・ギブソン氏。2013年に料理本とスマートフォンのアプリを通じ、グルテンや精糖抜きの食事などで腫瘍を克服したと主張した。

料理本では自身の経験に基づくとして、野菜中心のレシピを紹介していた。

 ところが、ギブソン氏は料理本で得た利益から30万豪ドル(約2400万円)を慈善団体に寄付するという約束を守らず、友人らも主張の内容を疑問視。

同氏は15年になって、女性誌とのインタビューで「(主張に)本当のことは一つもない」と告白した。

....................................................................................

兎に角、がんになったのだから、がんになる前と同じ生活をしてはならないと、誰もが思ってしまう。そこが落とし穴である。

本当は、がんになったのだから、自由に自分が幸せと思えることを探せばよかったんだけど、ついつい、手を出してしまう。

その最たるものが食事療法だ。誰もが、まずは、そこに目をつける。私もその一人であった。

でも、玄米は、うまく炊けないし、夫は早食いなので、下痢をする。雑穀米は、子供たちが嫌がった。無農薬を求めて自然食品店にも通った。何もかも、当然ながら高い。

治療費も高かったのに、当時は必死で、あれこれと、手当り次第に手を出した。が、腫瘍内科医勝俣範之医師のお話を伺う内に、そんな仙人のような生活は、逆に自分を締め付け、更に不幸せになっていくことに気付いた。

今は、ビールを嗜み。美味しいお食事を頂き、仲間と旅行に行ったり、おしゃべりをしたり、楽しいことを求めて今生きている。気持ちが解放されリラックスした日々を送っている。

本日の記事のように、食事で治った。漢方で治った。〇〇で治った。そんなことは、すべて嘘!なのだ。がんという手ごわい病だからこそ、野蛮な方法(手術や放射線。抗がん剤など)でしかやっつけられない。

医療以外のまことしやかなものに、手を出さないことだ。弱みに付け込むがんビジネスが手ぐすね引いて待っている。

医療以外と言っても、医療と紛らわしい免疫療法なる保険適応外の〇〇クリニック等も要注意。


【がん患者用帽子のPR! 】
インターネットショップからhttp://urx.nu/3EhY
ブログから(←ここをクリック)

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様! 
   ※リバーシブル
両面無地
1,500円
 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。
ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違
いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である。

【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓
sugitocancer2@gmail.com


毛付きネット 
※がん患者用♥内帽子 ↑

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント