2016_05
10
(Tue)18:55

あのトランプ氏は、お酒もたばこもやらない!その理由は.....

何気にテレビを見ていた。すると、世界が固唾を飲んでその成り行きを見守っているトランプ氏についてであった。

ビデオをとっていた訳ではなかったが、確か、トランプさんは、お酒もたばこもやらないという。それは、アルコール依存症で亡くなったお兄さんが、生前、彼にそう語っていた遺言だった。

それを、確かめたくてそういったサイトを探すのだが、このことに限局した記事は、二つしか見つけることが出来なかった。

一つは、
なんだかなぁ~のブログの中の、トランプさんも苦労したんだなぁ~。というタイトル。

もう一つは、
晴耕雨読の中の、下段の方に少しだけそのことが触れてある。

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何が言いたいかというと、当会では、ラストメッセージを勧めている。勿論、その会員さんとの信頼関係にある方のみである。

いくら、勧めても、『後で、必ず書くから…』と言って、最期まで書けなかった方もおられる。逆に、『シャロームさんに言われて息子と妻にメッセージを書いた。でもね。泣きながら書いた。これは、辛い作業だった。』そう言われたこともある。

当時は、会員さんの告別式に参列していた。(今はしていない。会員さんが多くなってお一人おひとりに弔問出来なくなった。)奥さんにこういった。『彼は、私からの宿題を泣きながらやった。と言っていましたが、ありましたか?』と。

すると、『何処にもないんです。』とのお返事。『いや、どこかに絶対にあるはずです。』それから、しばらくして、奥さんから電話があった。『ありました。会社のPCの中に入っていました。』

彼は、誰もいなくなった会社の中で、泣きながらキーボードを打ったに違いない。ラストメッセージだから、手書きでしょうと思うかもしれないが、私もきっとワードで書き留めると思う。

このブログの中に出てくるまりるさんも、二人のお嬢さん(小学生と幼稚園生だった)にメッセージを書いた。メッセージだけでなく、愛の形を彼女は残した。

お嬢さんたちは、きっとその言葉を胸に抱いて、ママの教えを守り、きっと素直に成長していることだろうと思っている。

召天の前日に彼女は、それぞれ、一時間ずつ時間を掛けてお別れの挨拶をした。すると、子供たちは、『ママ、行ってらっしゃい。』と見送ったと彼女のお母様から告別式の日にお聞きした。

私も父からの言葉を今も大切にしている。たとえ、この地上で会えなくなっても、その命のバトンを受け継いだ者の中に、その人は生き続けている。

あのトランプさんでさえ、亡きお兄さんの遺言を守っているのだ。ラストメッセージは、きっと、遺された者の心にいつまでも残り、いつまでもその人の中でエールを送り、いつまでも愛し続けてくれている。

そんな未来と勇気と、愛情が含まれている輝かしい言葉がラストメッセージ。『お母さんは、あなたのことが大好きです。ずっと、ずっと、あなたを、いっぱい応援してる。』そんな言葉を、遺したいと私は今、心からそう思っている。


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