2016_05
30
(Mon)21:14

肺がん患者の会ワンステップでお話したことの反響!

この日にお話したことの一部が、ワンステップの代表ブログに掲載されている。

それをご覧になったワンステップの会員さんが、長谷川代表に次のような内容のメールを下さったそうである。長谷川さんは、メールの一部を私に転送下さった。

私は、素直に嬉しかった。こうして、当日、ご参加頂かけなかった方でも、私の思いが届いたことが、言い知れぬ喜びと共に、一緒に癌晴りましょうね。そう声をかけたくなった。

兎に角、内面の葛藤を抱えながらそれでも生きていける。私は、キャンサーギフトと言う言葉が嫌いである。何故なら、がんになってよかったとは思っていないし、がんにまつわる苦しさだけが私をいつも覆っている。

それでも私は、普段通りの生活を送っている。送るしかないからである。そんな私が、患者会を立ち上げ、そして、今では、大勢の会員さんが集っておられる。前向きでなくても、がんを受け入れてなくても、それでも、人は生きていける。

だから、無理をしないでいい。前向きに笑顔で明るくなんて、そんな苦しんでいる人に口が裂けても言えない。むしろ、生きていてくれてありがとう。受け入れがたいがんを抱え、それでも癌晴っているその姿こそが尊いと思っている。

さて、長谷川さんが、そのメールの送信者様に、転載の許可を取って頂いたので、感謝してコピペさせて頂く。

昨日、ワンステップのおしゃべり会の記事を読みました。

私は、家族に不安を与えたくないことや、自分の性格で回りに弱さを見せたくないのもあり、今、できることを全力でと思ってやってきましたが、実はとても弱く、もやもやしている自分がいました。

シャロームさんの話を読んで、涙が止まりませんでした。「あ~私は、がんをまだ受け入れてないんだな。そんな自分もありなんだな。弱くても進めるんだ」と思いました。

本音で話せる仲間がいる、そのまんまの自分を認めてくれるところがあるって本当にいいですね!

当会は、ありのまんま、そのまんまのお気持ちを大切にしている。ご自分の心の声を聞きながら、無理のない程度にお話をして頂く。

決して、整えなくていい、偽らなくていい、格好つけなくていい。思いを思いのままに、互いに受け止め合う。それが、私が率いる患者会である。

さて、反響と言えば、もう一つ、実は、先日の当会の患者の集いに、やはり、ワンステップのおしゃべり会に参加され、私の話を聞いた方が、県外からご参加頂いた。それにも驚いた。嬉しかった。

こうして、遠方から集って下さるなんて、正直、勿体ない。そんな気持ちであった。また、その方から、タグリッソの情報を頂いた。

早速、腫瘍内科医 勝俣範之医師に問い合わせたところ、タグリッソは、良い薬と思います。イレッサの次は、標準は、タグリッソになると思います。というコメントを頂いた。

9月30日(土)の患者の集いには、肺がんワンステップ代表長谷川さんがご来町下さり、お話をして下さる。

まるで、交換メッセージみたいだ。友好関係を保ちながら互いに刺激し合い、切磋琢磨して、それぞれの患者会をそれぞれの代表らしく牽引出来たらと思っている。

って、ワンステップの活動は、目覚ましいし、眩しい。でも、私は私に出来ることを、肩ひじ張らず、背伸びをせずに私らしく会を牽引する。そう心に誓ってからは、本当に肩の荷が下りた思いである。

11月17日(土)は、勝俣範之医師の勉強会を当会で開く。是非、ご参加を!!!


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