2016_06
15
(Wed)22:38

分限を超えない活動!

私からの返信なので、問題ないと判断して、貼り付ける。今までの私なら、何とか自分に出来ることを・・・と、分限もわきまえないでご支援しようだなんて身の程知らずに関わってしまう。

そして、自分の首を絞めるようなことをしてきた。そしてだから充分なサポートが結果的に出来る訳もない。

だから、無理をしない。頑張らない。分限を超えない。そんな背景から次のようなメールを送信した。当会には、mailや電話や面談でのご相談が多い。そのメール相談への返信である。

このmailの送信後、感謝のmailを頂いた。

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〇〇様

mail拝受いたしました。

mailを読ませて頂き、胸の詰まる思いがしました。多くのがん末期の方の身体状況を見聞きしておりまして、もし、〇〇の看病や介護をお一人でなさっておられるとしたら、きっと、〇〇様(その方の伴侶)より先に倒れてしまうのではないかと危惧致します。

介護保険や公的サービスなどをお受けになっておられますでしょうか?在宅で看取るということになりますと、お一人では絶対にご無理と私は思います。

そういった講演会にも参加したことがありましたが、お二人でも困難で、やはり、最低でも三人の介護者が必要だったとご遺族が泣きながら体験談を話されていたのが印象深く残っています。

また、〇〇(地域名)でも、私の知人がたった一人でご主人のお世話を(末期がん患者)されていたところ、血圧が200まで上がり、包括支援センターのほうで、十分ではないが、最期まで看てくれる小さな病院を紹介(入院)してもらい、そこで看取られたと直接その奥さんから聞きました。

『あのままだったら、私が倒れていた。それも、脳梗塞か脳溢血で亡くなるか、もしくは、半身不随になっていたか、危機一髪だった。もし、そうなったら、遠方に住んでいる子供たちに迷惑を掛けることになった。』と
おっしゃっていました。

〇〇さんの中に、すでにその予兆が現れているようで、かなり心配です。

妥協の許さない介護は、悲惨な結果を招くことはよく聞き及んでいます。今、〇〇さんは、大変、危機的状況下にあるのでは・・・と、大変心配しております。

当会は、がん患者会ですし、ご家族もおられますが、患者の集いにご参加されて、患者さん本人のお話を聞かれていたりされておられます。まだ、どなたも、お気持ち的に余裕のある状態です。

ですが、家族で集まるなどという時間的ゆとりもお気持ちもなく、ただ、必死でご家族に寄り添っておられるといったところが正直なところです。

ですから、お話を聞きたいと思われましても、当会でもご希望に添うことが出来ません。申し訳ありません。

そこで、まず、話を聞かれるのではなく、〇〇さんの今の大変さを聞いて下さるところに、 時間があったら、お電話をされたら如何でしょうか。

一番お勧めは、埼玉県立がんセンター相談支援センターです。他の病院の患者・家族でも、お話を聞いて頂けます。

がん患者会シャロームから、この相談支援センターを知った!と言って頂いても構いません。患者・家族の味方になって、親身にご相談に乗って下さると思います。

当会のサポートの領域を超えていると判断致しましたので、ここは、プロでもあり、相談無料でもある埼玉県立がんセンター相談支援センターにご相談されますよう、お勧め致します。

お役に立てられなくて申し訳ありません。

今限られた時間と命のバトンゾーンの中で、上手く、双方向にとって命のバトンが手渡されますように。
感謝な時間となりますように。心からお祈りいたします。

がん患者会シャローム
代表 〇〇 ▲▲▲

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