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(Sun)22:19

乳がん患者、キラキラ歩む 今年もファッションショー!会員さんもレッドカーペットを歩く!

乳がん患者、キラキラ歩む 今年もファッションショー:朝日新聞デジタル
上野創

2016年6月19日19時35分
写真・図版ファッションショーに参加し、ランウェーを歩く乳がん経験者たち=19日午後、東京都江東区のがん研有明病院、葛谷晋吾撮影

写真・図版
写真・図版←この彼女が会員さん!
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 乳がん経験者によるファッションショーが19日、東京都江東区のがん研有明病院で開かれた。日本乳癌(がん)学会学術総会の市民向けイベントの一環で、昨年に続く2回目。「がんになっても輝きながら人生を歩む」との思いを胸に、ドレスアップした25人が特設ランウェーの上を行き来し、拍手を浴びていた。

 乳がんの治療では、乳房を失ったり、脱毛や皮膚の変色が起きたりすることがある。「生きられるのだろうか」という不安に加え、外見の変化で気持ちが沈む人も多いが、ウィッグ(かつら)や下着用のパッド、メイクなどでかなりカバーできるという。この日は、美容ジャーナリストで乳がん経験のある山崎多賀子さん(55)らメイクの専門家たちや、患者の相談に乗った経験のある美容師たちが、ボランティアで協力した。

 ショーでは、あえてウィッグを付けずに歩いた女性が喝采を浴びる場面も。ゲストで参加した乳がん経験者のモデル園田マイコさん(47)は歩き方を指導。「堂々と歩く皆さんの姿に、涙が出そうだった。どん底のとき、私も先輩患者の存在は大きかった。周りで見ていた患者さんも、元気を受け取ってくれたらうれしい」と話した。(上野創)

■ウィッグをつけず「ありのままでいい」

 参加した女性たちは、レッドカーペットの上で、それぞれの思いを表現した。

 埼玉県飯能市のパートの女性(50)は、乳がんの後に卵巣がんが見つかり、治療中だ。髪が抜けているがウィッグをつけずにショーに臨み、ランウェーで帽子をとって喝采を浴びた。

 「ありのままでいい。脱毛した姿でショーに出るなんて一生に1回でしょう」

 8年半前に乳がんを告げられたときは、脱毛が嫌で、泣きに泣いた。ウィッグをつけても、周りに気づかれるのではないかと不安で、家にこもりがちに。だが、病院で同じ病の友人ができ、気持ちが落ち着いた。髪の毛も戻り、ウォーキングに続いてランニングを始め、東京マラソンを完走するほどになった。

 再び脱毛したが、「また生えてくる。期間限定なら楽しもう」と前向きだ。

 「悪いことをしたわけじゃない。堂々としていたい。いま苦しんでいる人にも、人目を気にして泣いていたあのときの私にも、大丈夫だよと言ってあげたい」と話した。


C.O.M.M.E.N.T

やった~~!

>埼玉県飯能市のパートの女性(50)。髪が抜けているがウィッグをつけずにショーに臨み、ランウェーで帽子をとって喝采を浴びた。

って、昨日出会った彼女が大きく記事に取り上げられていて、すっごく嬉しい!!
早朝から会場入りしないといけないと言ってらしたが、写真も実にお見事!楽しんで、しっかりモデルさんだ!
よかったあ!
シャローム会員の私としても、実に鼻高々!
お疲れさまでした。

2016/06/19 (Sun) 23:08 | koba #- | URL | 編集 | 返信

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