2016_06
28
(Tue)17:23

熟女のランチ会!

今日は、新聞に掲載される時は、この年齢から、高齢者と書かれてしまう65歳熟女のランチ会。

ご近所さんで全員おない年3人ご一行様。そう、年金から、老後の心配まで、話題は共通。(笑)如何に、節約してドカンと使うか、熱心に語る私ではあったが、少々、肩透かし!(笑)

私は、老人破産とか、下流老人とか、結構、興味、関心が高い。どうしてかというと、私のがんは迂闊だったからだ。

自分は、がんとは無縁だと根拠もないのに信じ切っていた。だから、勿論、生命保険にも入っていなかったし、検診も一度も受けていなかった。

がんにり患し、どれだけ心構えがなかったか、嫌というほど、思い知らされた。だから、やっぱり、『備えあれば、憂いなし!』という諺が、実感できた。

寿退社に結婚後は専業主婦、頂く年金額は雀の涙。そこを知恵を絞ってチマチマと貯める。チマチマとは、コツコツ、少しずつという意味である。

ランチ代で、2,160円は、高い。高くてもゆっくりお話が出来る隠れ家的なお店で、手を叩いて感動したり、大笑いをしたり、美味しいお料理に舌鼓を打ったりと、穏やかなひと時を味わった。

『あまり、先のことを考えないで、元気な時に使う。』という考えの人もいれば、『使うけれども、日頃は節約に心がける。』という考えまで、色々と話は、あちこちに飛んだ。

まさに、団塊の世代と言われるちょうど我々の年代。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、平成47年(19年後)には33.4%となり、人に人が高齢者になると見込まれている。

年金も当てにならないのなら、ここは一つ自分だけでも、次の世代の子供たちに負担を掛けないようにと、ほんの少しずつでも今から蓄えておこうと思っている。

『余裕があるから、そんなこと言ってるんでしょ?』と言われそうだが、そうではない。親の僅かな遺産も、何に使ったか、跡形もなく、夫の定年まで私はあまりにも呑気で、へそくりもなかった。

これは、大変!と一念発起したのが、5年前。チマチマとはそういう意味である。生活費から頑張ってへそくりをねん出する。無いところから貯める!それが妙に醍醐味。

あるところから残ったのであるなら、知恵も財布もしぼらなくていい。そうではなく。少額から如何に絞り出すか。これが、結構、楽しい。安く買ったものをインターネットで検索し、見事に返信させる。

きのこ類は、この時期痛みが早いので見切り品になることが多い。エリンギをぜ~んぶ買ってその日の内に、佃煮を作った。量が多いと味も整いやすい。(素材のうま味が沢山出る)夫が『すごく美味しい』と絶賛していた。まさに、一石二鳥。

本気
本気になれば、
世界が変わる。自分が変わる。
変わらなければ、
まだ、本気になっていない
証拠なのです。

ー作者不明ー

昔、独身時代に目にした詩である。 本気になると楽しい。必死になるではなく、本気になるのだ。私のがんは、悪性度が高く、10年生存率は、半分以下であった。私は、必死になって、なりふり構わずがんと闘った。

ものすごく、しんどかった。本気は、目的が明確な気がする。必死は、後先考えずにただ、奔走しているだけの憐れさをイメージさせる。

目的を持った65歳熟女の本気が今、炸裂している。それがまた楽しい。昔、『しぶちん』というTVを観たことがあるのを思い出し、山崎豊子のこの本『しぶちん』をamazon古書1円で、購入した。

また、楽しみが増えた。この主人公の節約哲学を学んで、更なる高嶺を目指そう。(笑)

私は、図書館は利用しない。する方がストレスがたまるのだ。いつも、借りた本が行方不明になるので、それを探すことが大きなプレッシャー。

無料で借りる方が得と思う人も多いだろう。私は、我慢をしたり無理する節約ではない。自分流の節約進化を日々模索している。

っというのも、マーカーでがんがん汚く印をつけるのが私の悪い癖!自分の癖と上手く付き合いながら、これからも、節約に邁進する。節約したい人、この指と~まれ!(笑)

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C.O.M.M.E.N.T

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