2016_07
01
(Fri)22:15

お礼とご報告のメール!

ちょうど、前回の勉強会に、奥さんに連れ立って患者であるご主人がお見えになった。私は、正直、本当によくご参加下さったと、心からそう思っていた。

そもそも、当会は、7.5割位が女性である。男性は、お仕事もあるだろうが、プライドが許さないのかもしれない。

この会の代表は、私、女性であることから、男性にとっては、それひとつとっても、もしかして、抵抗があるかもしれない。(そうでない方も勿論おられるが)

当会は、学歴も、職位も、職種も、一切無関係であることから、男性特有の自慢話もお聞きしない。ある時、『私の年金は、〇〇位(高額)あり、〇〇の会長をしており、昔、〇〇という仕事をしていました。』と、まったく、患者会とは関係のないお話をし始められた。

例によって、『今後は、そういったことのお話は、控えて頂ければと思います。この会の条件は、がんり患だけですので、がんのことをお話頂ければと思います。』と、ハッキリ言うものだから、二回ほどご参加されて、とうのかれた。

話を元に戻すと、当事者であるご主人の番がきて、皆さんの前でお話をして下さった。流れの中で、一度、国立がん研究センターの〇〇医師にセカンドをお受けになったらどうでしょう・・・と、提案した。

ちょうど、同じような思いになっておらたことから、〇〇医師に経緯を説明したメールを送信し、〇〇医師からもご返信を頂いていた。

話はトントン拍子に進み、先週、セカンドオピニオンをお受けになり、そして、この度、転院されることとなった。ステージⅢからの再発で、少々難治性であることから、この機会を逸したら、受け入れてもらえなかったかもしれない。

元の病院に、〇〇医師から丁重なる手紙が届いていた模様で、元主治医も快く転院を受け入れて下さったとのこと。

また、国がんの医師に私からもメールをお送りしておこうと思っている。

奥さんに連れられてご参加された患者の集いで、あれよあれよという間に急展開。時に、このように即決しなければならないことがある。

チャンスは前髪で掴めのごとくである。

こうして、一人でも二人でも、患者会が橋渡しとなって、集われた方の治療が見通し明るいものになれば、がん患者も病と闘いやすくなる。

今後は、国がん研の医師と、しっかり信頼関係が構築されることを心から願っている。国がん研は、緩和ケア病棟がないので、すぐに、県立がんセンターの緩和ケア外来の予約も取って頂いた。

たかが、小さな患者会。それでも、情熱的な私の活動をご支援頂く医療従事者の方々によって、当会の会員さんたちは、恩恵を受けられている。

がんなどと言う非常に厄介な病を負うことになったのだから、時には、こういった、良いことがあっても、誰からも文句を言われることはあるまいに。

一人の会員さんの喜びは、私の喜びでもある。今日は、ゆっくり眠れそうだ。


【がん患者用帽子のPR! 】
インターネットショップから→http://urx.nu/3EhY
ブログから(←ここをクリック)

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様! 
   ※リバーシブル
両面無地
1,500円
 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。
ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違
いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である。

【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓
sugitocancer2@gmail.com


毛付きネット 
※がん患者用♥内帽子 ↑
 

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント