2016_07
10
(Sun)13:47

悲願達成!今日は、とってもいい日!やったぁ~\(^o^)/

今日は、とってもいい日!ずっと待ちに待っていたのに、迂闊だった。私のしたことが・・・。そんな心境である。

内緒。内緒。今度の患者の集い(7月29日)に皆さんにお話させて頂く。2013年に承認されているのに、それに気づかなかったなんて・・・。私も感度が鈍くなったものだ。

以前は、いち早く情報を入手していたのに、3年も前に認可されていたなんて・・・。私は、どんなによい薬が出たとしても、または、治療方針が変わったとしても、

もう、補助治療(再発転移の予防)は受けられない。私の時の最善とされる補助治療は、終了したのだ。時が経てば、それが良くても対象にはならない。

だから、抗がん剤は、術後すぐに受けなければ、半年以上経つと、補助治療としての効果はない。勝俣医師からそういわれ、術後、5ヶ月ギリギリで抗がん剤に切り替えたことがあった。

しかし、その後、今回の朗報は、随分前から、こうなればいいなぁ~って前々から私は願っていたのだ。

それに気づかせてくれたのが、親の認知症が心配になったら読む本 そこが知りたい!94のポイント 小川陽子著実務教育出版の本だ。

こういった治療を受けたいと本当にずっと心待ちにしていた。やっと、私の治療の完結編が迎えられる。

まず、勝俣医師に打診した。私の治療経過からこの薬剤は妥当ということで、6年ぶりに勝俣医師の患者に返り咲くことになった。(っていうか、昨年肺転移疑いで5年ぶりに勝俣医師の診察を受けたが....。)

私が何年も、理想としていた治療がやっとやっと受けられる。情報は命。情報は宝。情報は希望。嬉しくてたまらない。

この本は、小川陽子さん(ノンフィクション作家)が、当会の勉強会にご参加された時に、プレゼントされたものである。

パラパラとめくり、これは、私よりも今直面している会員さんに先に読んでもらおうと4人の方に回し読みしてもらった。

そして、5人目となった私の手元に、約半年かかって戻ってきた。私は一気に読んだ。私の両親はすでに他界している。が、この本は、そうなる前に読んでおくとためになる内容であった。

そこで、出会ったのが今回の有用情報。思わぬ出会いに小躍りして喜んだ。

がんと同じである。私はがんに無関心。無頓着であった。ほんの少しでも知識があれば、私の場合は、多分、リンパ節まで行く前に検査を受けていただろう。

そんな後悔をずっと引きずっていた。だから、老後破産とか、下流老人とか、介護殺人とか、ケアハウスとか、そういった話題にきちんと今は目を向け関心を寄せている。

昨夜も、もし寝たきりになるような、よんどころない病気になった場合、尊厳死を受けるかどうか、夫婦で話し合ったほどである。

兎にも角にも、私が夢見ていた治療がやっと受けられることが、今日はとても嬉しい。生きててよかった。オーバーではなく、心からそう思うのである。

ただ、済生会栗橋病院から処方されているお薬がまだ二ヶ月分残っているので、それが終わってからだな。勝俣医師の今後の診察も楽しみっ ♪ 

また診察時間は、一番最後にしてもらおうかな?国がん研中央では、いつも、最後の診察にしてもらい、質問攻めにしたっけなぁ~。


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