2016_07
21
(Thu)23:30

今日は、会員さんに帯同してセカンド・オピニオンへ !part2

今日は、川口市立医療センターに出向いた。埼玉県立がんセンター緩和ケア科余宮きのみ医師とご一緒に緩和についての講師依頼を受けている。

二人で一時間の枠・・・ということなので、多分、私の持ち時間15分位は、頂けるのでは・・・と思っている。今年5月の県立がんセンターでの講師の際、余宮先生から、『がん患者さんや患者会の方々を是非、講師に招いて、研修に生かして下さい。』という声掛けにご反応しての今回のお話であった。

通常なら、当日、講師をさせて頂く病院に直接伺うのであるが、副主幹さんから、是非、会って頂きたいお医者さんがいます。ということで、本日ご紹介頂いた。

もう、どう形容していいか分からないような衝撃的なほど素晴らしいお医者さんであった。ご専門は、精神科。精神腫瘍医をご専門をされている訳ではないが、国立がん研究センター東病院で、3年間。その精神腫瘍医のもと研修をつまれた先生である。

アドレスも教えて頂いたことであるので、是非、これからも、ご相談に乗って頂ければと思っている。副主幹さんには、こんな出会いを与えて下さったことに心から感謝した。

さて、昨日の続きである。このブログは、twitterに連動しているのであるが、昨日のブログ記事にご反応下さったフォロアーさんから、もっと詳しく知りたいというレスを頂いたので、早速、勝俣医師にコンタクトを取った。

まず、昨日のブログ記事を読んで頂いた。間違っていないかどうか、確認を取るためであった。

そこで、何を聞いているのかと、お叱りを受けるのを覚悟で、『腫瘍縮小効果があれば、やはり、余命は、少し伸びないですか?』とメールで尋ねてみた。

すると、原文ままであるが、次のようなご返信を頂いた。

.....................................................................
もちろんなりますよ。昨日お話した内容をよく確認下さい。腫瘍縮小(奏効率が高い)=生存期間の延長ではないということなのです。

腫瘍縮小が長く続かなければ、生存期間延長にはつながらないということです。
..................................................................
腫瘍縮小したからと言って、生存期間が延びる訳ではない。但し、腫瘍縮小効果が長く続けば、生存期間は延びるということ。

こういってもらえれば、再度聞き直さなくても済んだんだけど、おっしゃったのかなぁ~。会員さん。おっしゃったっけ?私だけが聞き逃してたのかなぁ~。ぼけちゃったのかなぁ~。

昨日のブログでご不安になられた方がおられたら陳謝したい。ただ、昨日の、ブログ発信も間違いではなかったということを勝俣医師から確認したので、ご報告まで。

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