2016_08
03
(Wed)23:12

ネットの力に感謝!

昨日のブログ記事に、twitterでご反応頂いた。互いにフォローしていると、ダイレクトメールで交信できる。お一人は、早速お申し込みをされ、もう一人は、抗がん剤終了後であるために、体調次第という方。

どちらにしても嬉しい。

まだお会いしていないけど、懇親会にもお誘いしてみた。ご参加とのこと。お会い出来るのが楽しみである。多分、14~5名ほどになろうとは思うが、本日、幹事をして下さる方が予約すると、すでに、鶏〇族さんは、予約でいっぱいとのこと。

8名以上だと、2,800円で飲み放題。食べ放題ということで、そこにしようと大いに盛り上がっていたのに、撃沈。

今、笑〇か、魚〇さんか、予約の取れるところをまずは、キープすべく、奔走して下さっている。

今日、埼玉県立久喜図書館の方と講演会について打ち合わせをした。控室には、何時までに。舞台の袖はないので、体験談を語る者は、最前列で待機。

体験談の紹介は、私ではあるが、その後の質疑応答の司会は、職員の方。その時は、8名みんな、壇上へ。など、細かく確認をした。

当会の持ち時間は、90分なのでフルに使わせて頂こうと思っている。時間がずれこまないように、会員さんによるタイムキーパーで管理をしてもらおうと思っている。

ネットと言えば、本日、がん患者用帽子のご購入者がインタネットショップの方からご注文頂いた。このサイトを知った理由の項目に、『がん患者会シャロームブログ』と書かれてあった。

細々ではあるが、こうして、ブログを更新することで、帽子購入に結び付くことは多い。更に、帽子購入から、当会(患者の集い)へと、繋がる方も少なくない。

当会へのアクセス方法は、実に様々なツールから繋がる。私は変わっている。歯に衣きせぬ物言いは、私の代名詞かもしれない。でも、物言わぬは腹、ふくるる思いなりにならないように、小出しにしている。

別にいじわるで小出しにしているのではない。逆に、長い付き合いになるための手段でもある。それでも、覆水盆に返らずの時もある。が、それも、これも、そういったご縁かもしれないと逆に割り切っている。

ずっと、ずっと、固執した人間関係を保とうとすると、双方で壊れてしまう。折角、がん患者になったのだから、無理をされることはない。無理することもない。

患者会は、我慢を強いられるところではない。入ることも出来れば、出ることも出来る。自由な組織なのだから、互いに柔軟な気持ちでちょっと覗いてみるのも、悪くはない。

先日の患者の集いで、新しい方が、『傷のなめ合いは嫌なの。』とおっしゃっていた。しかし、その方は、帰り際、満面に笑みで、また、『今度も参加します!』と言って頂いた。

帽子がご縁の方だった。彼女との出会いもまたインターネット。『お話はいいです。』と、自己紹介をご辞退された方だったのに、私がその方をご紹介しようとすると、『やっぱり、私、しゃべります。』と言って頂き、楽しいお話をして下さった。

病態は、決して楽しい訳ではない。むしろ、ご深刻。それでも、当会は、『自分だけじゃない。』と、確認出来る場所である。

それが、不思議な威力を放ち、『よし、頑張るぞ。』という気持ちになると、参加者の多くの方から伺う。前向きな生き方や、闘い方を教わるのががん患者会ではない。

自分のがんとの闘い方のヒントや生き方を感じるのが、仲間との出会いなのである。感性を研ぎ澄ませ、講演会も、患者の集いも、どうか、ご自分でその答えを感じ取って下されば幸いである。

がんの闘病は、他力本願でも、模倣でも、決してないことをもう一度、付け加えさせて頂いた。

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C.O.M.M.E.N.T

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