2016_08
14
(Sun)19:29

お帽子購入者から再びお葉書が・・・。

先日、ブログでご紹介させて頂いた方から、再びお葉書を頂いた。

やはり、平成ロマンの便り”長崎街道”古地図は、大日本沿海実測全図(伊能忠能、東京国立博物館所蔵)と書かれてある観光はがき。

観光はがき2 
表面(宛先)には、代表・副代表連名。

筆跡で送信者が判明しないよう、写し書きとさせて頂く。

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素敵な帽子が届きました。

迅速な対応ありがとうございます。

代表の〇〇様よりメールいただき嬉しかった。

でも、パソコンが苦手でブログを見るだけですが、

がんになってつらい時、ブログを見ながら心の中で対話してました。

お蔭様で少しずつ元気になりました。

暑さ続きます。体ご自愛ください。

〇〇 ××
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私のようなこんなブログで、このように思って頂き、恐縮千万ではあるが、嬉しい。ところが私ときたら、がんにり患してから、年賀はがきも、官製はがきも、はたまた、封書も、郵便と名がつくものは、ほとんど出さなくなった。

すべてのやりとりは、私の場合、ストレスがかからず簡易で便利なメールを利用している。絵手紙や、通信など、申し訳ないほど送って頂くが、もらいっぱなしである。そういった意味では、不義理をしている。

それでも、同じようには返さない。返せない。もう、折角がんになったのだから、無理をしないと決めている。

それから私は、字を書くことが大っ嫌いときている。左利きの私が、両親にしつけられて、右手にペンを持ち替えさせられ、不承不承右手で字を書かされたせいもあるかもしれないが、悪筆である。

字は体をあらわすなんていう言葉を聞くだけで、ちょっとだけ腹立たしい。(笑)な~んて、これは、下手な字(自分の努力不足)の言い逃れであることは明らかではあるが。

今は、本当にいい時代に生かされている。味っ気がないとか、個性がないとか、活字を否定的に言う人もいるにはいるが、私にとっては便利ツールの何物でもない。それに、作業も早いし、時間短縮この上ない。

字を書くよりも、数倍、文章構成も字を書くスピードも早いときている。

それでも、手紙やはがき、そして、メールは、一様に心や思いを伝える言葉の雫。どんな手法であっても、心を込めて書かれるものは、相手の心を打つ。

そんなメールを今後も送信できたらいいな・・・と、この頂いたはがきをみてつくづくそう思った。


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