2016_08
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(Sun)22:08

スローエアロビクスの効果!

昨日ブログにUPさせて頂いたスローエアロビ体験であるが、ご参加された方から、『ぐっすり眠れた。』という感想を頂いた。

実は、私は相当効果があったらしく、今朝は、なんと10時に起床。こんこんと眠り続けた。更に、夢遊病者のように、覚めやらぬ状態が起きてからも続いた。

そして、ブランチを取り、何と、そこからまた、約2時間お昼寝をソファーでしたという有様。普段使わない筋肉をかなり使ったようで、(決してハードな動きではない。)身体が休みを欲していたようであった。

さて、がん患者の運動療法(エクササイズ)についての文献をご紹介しよう。

国立がん研究センター情報サービスで、補完代替療法を考えるを検索する。そのページで紹介されている、がんの代替医療の科学的検証に関する研究を更に開く。

そして、次に、がんの補完代替医療ガイドブック第三版を開く。そして、最後のページ、P.41の運動(エクササイズ)資料編を読んで欲しい。抜粋をさせて頂く↓
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 がんの治療が終了した患者さんの中には、安静にして体力を消費しない方がよいと考えたり、極力外出せず、重たいものを持たないなど実践したりする人がいます。

また、患者さん本人ではなく、家族がそのような生活を指示しているような場合もあります。

 なお、現在までに運動が再発を予防すると報告された調査結果で対象となったがんの種類は、乳がんと大腸がんのみになります。

その他のがんの患者さんにおいても同様の結果が得られるのか、今後の報告が待たれます。

 さらに、適度な運動ががん患者さんの生活の質(QOL)を改善したり、精神的なストレスを軽減させたり、免疫機能を活性化させたりする効果があることも、複数の臨床試験で確認されています。

このような効果が、がんの再発を予防したり、がん患者さんの生存を延長したりすることに影響しているのではと推測されています。

 また、乳がんや前立腺がんなどでは、ホルモン治療の副作用として筋力の低下や骨密度の低下が起こり、その結果骨折を起こしやすいことが知られています。

これらの予防のためにも、積極的な運動、特に筋力トレーニングの有効性が、近年注目されています。

 がん患者さんにとって、適度に運動したり筋力トレーニングをしたりすることは、好影響はあったとしても悪影響は少ないものと思われます。


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