2016_08
26
(Fri)19:29

明日は、埼玉県立久喜図書館とがん患者会シャローム共催講演会!是非、ご参加を。。。

明日は、埼玉県立久喜図書館で、当会会員さんの体験談をお話しする講演会が開かれる。体験談を語ってくれる人のテーマは、次の通り↓

「肺がんステージⅣと生きる」

「良性と言われた時こそ、別の病院に」

「専門病院だったから救われた私」

「がんとの歩み -妻の場合-」

「再々発がんの日々の暮らし」

「肉腫患者と若年性がん患者としての活動」

一部と二部の間には、簡単エアロビクス(会員&エアロビインストラクター)も行う。

まだ、お席はある模様なので、当日ご参加下さって、是非、私たちの体験談を聞いて頂ければ幸いである。

きっと、記憶に残る手土産をお持ち帰り頂けるのでは・・と思っている。一人ひとりの体験談は、何一つ意味のないものはなく、価値のないものはないと思っているからである。私は、上記体験者談の司会進行をさせて頂く。

この久喜図書館での講演会参加は、最初で最後なので、是非、ご参加下さってフロアーから応援頂ければ幸いである。

明日の詳細は、
こちら←

最初で最後というのは、会発足11年目であり、私は、この9月で66歳になる。この会は今しばらく存続させるつもりではあるが、年齢的なことを考え、活動をかなり縮小に向けて整理をしている。

今年、11月19日(土)には、腫瘍内科医:勝俣範之医師の勉強会(オープンフォーラム)も当会主催のものは、最後にすると決めている。

対外的な啓発活動も限がない。やるだけのことはやった。後は、純然たる仲間によるサポートに軸足を置いて、地味な活動に路線変更するつもりである。

社会的な表だった活動は、第一線を退き、地味ではあるが、最も重要なお一人おひとりに充分対応できるよう、今後は、時間的ゆとりを持たせたいと思っている。

と同時に、私自身も、少し自分の時間が欲しいと思うようになり、精神年齢というより、実年齢(生活年齢)に目を向けて、私自身の個人的な人生についても、真剣に向き合いたいと思うようになった。

でも、多分、70歳位までは、この患者会活動を続けると思うが、その後の保証はない。その時は、悪しからず。

さて、
一つお断りをさせて頂きたい。上記のサイトを開くと、次のようなフレーズがある。

がんになったとき、ひとりじゃない、仲間がいると思うことで慰めや心の安らぎが得られることもあるのではないでしょうか。

がん治療後の生活のヒント、心の持ち方など、すべての人に聞いてほしい体験談です。

これは、図書館側からの普通の感覚であるので、決して文句をつけている訳ではないが、後半の文言について、私見を述べさせていただく。

我々の体験は、がん治療後の生活のヒントは、申し訳ないが、それをご提供するつもりはないということ。更に、心の持ち方をお教えするつもりも一切ないということである。

もし、それをご期待される方がおられたら、予めお断りしなければならない。何か生き方をお教えしたり、心の持ち方をご教示するような体験談ではないということ。

こうであって欲しいという思いや、こうでなくちゃいけないというものでもない。ヒントだなんておこがましい。ひとり一人のがんとの闘いは、それぞれである。

精一杯、命を担いで生きているがん患者は、もう、それだけで十分尊い働きをしている。そこを、どうか、どうか、確認をして頂きたい。

そして、その人らしさが一番大切であり、その人らしさを、周りの者も応援して頂きたいとも思っている。私の最後のメーッセージに4分間頂いている。その時間に私の日頃の濃厚で、凝縮された発信をさせて頂けたらと思っている。

こういった講演会は、教えられるではなく、感じるものである。何かを感じて頂きたい。そんな型破りな講演会に、是非、ご参加頂きたい。

質疑応答で、質問もして頂きたい。シドロモドロになったらそれもよし。立派で失敗のない講演会を私は求めていない。がんは、綺麗ごとじゃ語れない。弱さのまんまを私はさらけ出せるものでありたいと、いつもそう、思っている。

おまけとして、実は、過去に、300名の聴講者の目の前で、すってんころりん。(過去ブログ参照)派手に転んだことがある。是非、前日とその日のブログコメントにも目を向けて頂ければ幸いである。

明日は、でも、転ばないようにしよう。もう、このお年。昔のように回復力もない。下手すると、不具合をずっと引きずって生きなくちゃならなくなるかもしれない。だから、気を付けよう。おっちょこちょいは、今も昔も変わらない。

明日、皆様にお会い出来るのを楽しみにしている。フロアーから、是非、『シャロームさん癌晴れ!』と心の中で、応援頂ければ幸いである。いや、声援を送って頂いてもかまわない。(笑)

なお、現在の参加予定者は、110名とのこと。2割当日ドタキャンがあったとしても、90名前後。参加人数に不足はない。一生懸命癌晴る。


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