2016_09
08
(Thu)15:08

逆輸入!お料理のお話!

昨日と明日は、予定で埋まっているが、今日は、ちょうど中休みの日。

玄関でお花をいじっていたら、ご近所さんに声を掛けられたので、『そうだ、お宅から頂いたゴーヤの苗なんだけど、ちょっと晩生(おくて)ではあったけど、今、沢山実がついています。その節はありがとうございました。』と言った。

すると、『家は、今年は不作よぉ~。種が古かったのかしら?』と、おっしゃった。『そんなことないわよ。正真正銘、そちらから頂いた苗よ。』と言って、『ちょっと待ってて』と言って家の中に入った。

リビングからテラスに出て、ゴーヤ三本ほどを採り、差し上げた。奥さんにとっては、まさに、逆輸入その1

緑のカーテン ←リビング側から撮影 

玄関先で、なお、おばちゃん同士の会話がはずむ。『ゴーヤチャンプルやサラダや佃煮の他に何か、ゴーヤのお料理、ご存知な~い?』と私が尋ねると、

『ゴーヤの肉詰めフライがあるわよ。』ということで、口頭で教わった。内容的には、こんなイメージだったので、ネットのレシピで早速作ってみた。

そして、出来上がったゴーヤの肉詰めフライ↓を、その奥さんのお家にお持ちした。奥さんにとっての逆輸入その2.

ゴーヤの肉詰め ←ソースをつけると“うまうま”

注:
私は、ゴーヤの苦みが苦手なので、輪切りにしたゴーヤに塩を振りかけて15分置き、その後、熱湯でほんのちょっと苦みが残っている程度までボイルする。

そうだ、忘れちゃいけない!この肉づめの中身には、モロヘイヤの粉が入っている。これは、一昨年、その奥さんに、夏が過ぎて、収穫の終わったモロヘイヤの活用法(乾かして粉にする=保存がきく)をお教えしていた。

それを、昨年、このお友達ご夫妻から、『シャロームさんは、お忙しくて作る暇なんてないでしょ?これ、使って!』と、このように粉にして頂いた。これは、私にとっては、逆輸入。

モロヘイヤの粉 
使用する場合は、ふりかけ用のミキサーで、もっときめ細かにする。

その粉を入れて作ったお料理(ゴーヤの肉詰めフライ)を今日お持ちした。だから、奥さんにとっては、更に、逆輸入その3.ということになる。

話を元に戻すと、ゴーヤの肉詰めフライをお持ちしたら、今度は、大豆を沢山頂いた。(お裾分けとのこと。)ラッキ~。\(^o^)/

大豆 嬉しいなぁ~。こんなに沢山。

大豆を潰して、ハンバーグに入れても美味しそう。また、作って、奥様に逆輸入してもらって私も楽しんじゃおう~。♪ ちなみに、大豆は、圧力鍋で料理する。

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