2016_09
15
(Thu)21:41

有料老人ホームを見学!がんのブログだが・・・

今日は、かねてより予定していた有料老人ホームを友人と見学した。

がんのブログにどうして、こんなことを書くか?であるが、実は、私は、がんにり患するまでは、(私のがん発覚は、2000年。49歳であった。)まったくがんに対して情報を得ようともしなかった。

がんは、自分とは無縁だと思っていたし、関係ないとさえ思っていた。だから、保険にも入っていなかったし、検診はおろか、がんの講演会なども無関心であった。

がんを告知されて、慌てて自分のがんを勉強したという有様であった。このブログの閲覧者様は、『それでもいいんじゃない?』と思われるかもしれないが、

実は、それでは遅いのだ。インフォームドチョイスと言って、医師の説明の後、自分で治療法の選択をしなければならない。

そんな時、がんになってから勉強したのでは、正直、遅いのだ。間に合う場合もあるが、概ね、がんにたいする知識を持ち合わせていないと、判断を見誤る時がある。

そんな経験から、私は、やはり、老後破産も、下流老人も、介護離職も、介護破たんも、(後者二つは、子供たちが対象ではあるが)人ごとではないと、思えるようになった。

いつまでも、元気であると錯覚していた、がんになる前の自分同様に、将来、そういった経済的困窮や、痴呆や寝たきり老人にならないという保証はない。

そんな経験から、今後確実に訪れるであろう老いに対して、心の準備をしておこうという考えのもと、見学に行った・・・という訳である。

連れ立った友人も、『行ってよかった。』と言ってくれた。今度は、また、別のところを見学に行こうということになった。

今度のところは、施設案内だけでなく、相続や、遺言書、任意後見制度などについてのセミナーなども積極的に開催しているようである。

本日、伺った有料老人ホームは、在居平均年齢は、83歳位であったので、今、少し年齢の猶予があるので、見学や、情報収集を積極的に行おうと思っている。

そのために今出来ることは、将来を見据えた経済的な準備である。無い袖は振れない。夫が言った。『そんなに貯めてどうするの?』と。(そんなにと言っても、定額の生活費からほんの少しへそくっているだけなのだが。)

別に、自分の老後が来るまでにもし、私が亡くなったとしても、貯めたものは消える訳じゃない。邪魔になる訳でもない。二人の子供たちにまわせばいいだけ。例え、雀の涙でも、何かの足しになるだろう。

チマチマ貯めて、ドカンと使う。そういった目標を掲げて節約しながら生きることも、それは、それは、とっても楽しい。

最近は、がんの話をしている時より、節約術の話をしている私の方が、輝いているらしい。時代も私も変遷途上にあるのかもしれない。


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