2016_09
19
(Mon)21:23

『僕は何をしようとしているのか。』『僕は、どこに行こうとしているのか。』肺がん患者の会ワンステップ代表のお話!

先日の患者の集い で、肺がんワンステップの代表長谷川一男さんを招いてお話を伺ったご報告をしたと思うが、

彼は、お話の終盤に、『僕は、何をしようとしているのか?』『僕は、どこに行こうとしているのか?』というような内容のスライドがあった。

興味を持ってその話に耳を傾けると、『治験の情報を発信したい。そこにたどり着いた。そして、それは、僕のためでもある。』というようなことであったかと思う。

そこで私が補足をした。希望の会-スキルス胃がん患者・家族の会の代表轟さんのお話を、FFJCPでお聞きしたことがある。『一度でも抗がん剤を投与されていると、治験を受けられなかった。この情報を知らない人は多い。治験は、治療の選択肢を広げる、貴重な情報なのです。』・・・と。

話を元に戻すと、肺がん患者の会長谷川さんは、NHKeテレでは、一時間のドキュメント。更に、私は観ていなかったが、クローズアップ現代でも放映されたようであった。

肺がん学会では、学会の中でご発言もされると聞いた。厚労省とのパイプも持っておられる。(嘆願書なども提出された。)多岐多様な、活動の中、彼は、ステージⅣの肺がん患者。がん発覚から7年目。

右肺を全摘していることから、(これは、抗がん剤で、腫瘍が限りなく小さくなったために、場合によっては、摘出手術の対象になることがあるらしい。)階段の上がり降りなどは、息切れがして苦しいとおっしゃっていた。

そんな体で、東奔西走されている。一方私はと言うと、会の活動を縮小し、本来のがん患者のピアサポート(患者の集い他)に軸足を固めようとしている。

これまでに、対外的なことを頑張ってやってきた。でも、体力・気力の限界を感じ、私は、これから出来ることを出来る限り(出来る限りとは、範疇という意味である。)やらせて頂こうと思っている。

若い方や、能力のある方、発信力のある方々には、是非とも、活躍して頂きたいと思っている。嘆願書などの署名などには、今後も、積極的にご協力させて頂くつもりである。



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