2016_10
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(Sun)10:05

小林麻央を「ステージ4」に追い込んだ2人の医師を直撃!女性自身より

※お断り!
下記 記事は、女性自身からのコピペであるが、文中のガンと言う表記は、がんという表記に代えさせて頂いた。

そもそも、ガンという病名はなく、メディアが、怖い。難治性。尖っている。冷たいなどのイメージを植え付けるための戦略的表記であるからだ。

※私見!
小林真央さんは、別の記事によると、『穿刺細胞診はしないくていいのですか?』と、担当した医師に尋ねたという。その際、『良性だから、しなくてよい。』と、太鼓判を押された。

実際、自分の奥さんや、彼女であったならどうだったろうか?過去に私は、国立がん研究センター中央病院で、『若手医師・研修医に伝えたい患者の思い』というテーマで、お話をさせて頂いたことがあった。

その講話の記録が、財団法人がん研究振興財団発行の会誌〝加仁”第37号P.43の7に記載してある。(この機関紙は、国会図書館に保存されている。)

『自分の家族だったら・・・と、常に置き換えて医療に従事して欲しい。』という小タイトルでお話をさせて頂いたものだ。

緊張感や、ひっ迫感のない、診療がこういった取り返しのつかない結果を生むことになる。このような事故が繰り返され、後を絶たないことが本当に悔しい。

そもそも、しこりがあるのだから、良性か悪性か、針生検をするのは、基本中の基本だろうと思うのであるが、お偉い先生は、経験則で診断を下す。謙虚さの欠如から来た大失態である。

命を落とすかもしれない、初歩的ミスでも、業務上過失〇〇ということで罪に問われない。臨床現場にいる医師が、今後、同じ過ちを繰り返さないよう気を引き締めたとしても、大きな代償を払うのは、いつだって患者なんだ。

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小林麻央を「ステージ4」に追い込んだ2人の医師を直撃!

女性自身 10月21日(金)6時3分配信

 10月10日朝、愛息の勸玄(かんげん)くん(3)と愛娘の麗禾(れいか)ちゃん(5)の幼稚園の運動会に出席した小林麻央(34)。

 麻央は、骨や肺に転移のあるステージ4のがんであることを公表している。

「最初に診た医師がしっかりしていれば、ここまで深刻にならなかった」

 そう語るのは、がんの専門医だ。

 2014年2月、麻央は夫の市川海老蔵(38)と一緒に人間ドックを受診したとき、乳がんの疑いを持たれる。すぐに港区にある大病院で再検査。担当したのは、乳腺外科のA部長だ。

「当時、同科には部長が2人いた。もう一人の部長だったX医師は臨床経験が豊富な名医で、現在は赤坂で開業している。X医師が診ていれば、このとき発見できたはずだ」(同前)

 結果、A部長はがんを見落とした。

「8カ月後、乳房に違和感を持ち、検査を受ける。ここでやっと乳がんが発見された。告知したのはA部長だ」(同前)

 すでにリンパ腺にがんが転移した状態だった。通常、このようながんの場合、抗がん剤によってがんを小さくし、手術で切除するのが「標準治療」だ。

「当然、A部長は標準治療を提案した。だが、麻央さんは乳房の温存を望んでおり、提案に難色を示した」(同前)

 東大医学部出身のA部長は「使う用語が難しく、患者への説明がうまいタイプではない」(元患者)という。

「麻央さんの説得には、A部長の部下のB医師も加わった。だが、B医師は『それもひとつの選択肢』と非標準治療に理解を示し、説得を諦める。結局、麻央さんは病院を去った」(前出・がんの専門医)

 1年半後の今春、中央区の病院を麻央が訪れたとき、がんは骨と肺に転移したステージ4。がんが皮膚から飛び出すほど、悪化した状態だったという。

「もし、最初の診察でがんが発見できていたら。標準治療の有用性をもっと真摯に説明していたら、状況は変わっていたはず。悔やまれてならない」(同前)

 A部長とB医師はどう答えるのか。

 本誌の直撃に、A部長は「小林麻央さんの担当だったことについてはお答えしていません」。B医師は「私は関係ない。診ていません」とのことだった。港区の病院は「患者さんのプライバシーに関することはお答えできません」(総務課長)。

 幼稚園に入っていく麻央の足取りは強かった。奇跡を信じて、麻央は力強く歩んでいく。

(週刊FLASH 2016年11月1日号)


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