2016_10
25
(Tue)11:45

ゆるぎない決断!FFJCP学術会議の参加をご辞退する!

先日、このCHAAOさんから来年一月開催される学術会議の参加有無のメールを拝受する。この会には、2年連続参加させて頂いている。お誘いを受けることは、大変光栄で、名誉なことである。

特に、今年1月のFFJCP学術会議の報告HPの中には、私の画像も映っているので、ブログに記録して大切に保存させて頂くつもりである。

後ろの私が司会者で、最前列に座っておられた外国の代表の方が、背後の皆さんに振り向いて、アメリカの実情をコメントされている画像である。

     これが私!
FFJCP2※私にとって貴重な画像!

ffjcp3 ※全体の様子!

しかし、来年1月に予定されている学術会議に、こともあろうに私は、この参加を見合わせたのだ。私のメールなので、支障はないと判断し、貼り付ける。

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FFJCP担当者様

大変お世話になっています。
がん患者会シャローム代表〇〇 ▲▲▲です。

この度は、引き続きFFJCP2017にお誘い頂きありがとうございます。

大変嬉しく感謝でございます。本当にありがとうございます。

ただ、今年の1月に、副代表の◎◎と参加させて頂いた時、またもし、次年度お誘いを受けたら、その時は、辞退しよう・・・・と申し合わせをしておりました。

全国の患者会の方々との交流は、大変有意義で、大変勉強になり、大変楽しいものです。

しかし、当会のように、地域に根差す患者会としては、やはり、地域ならではの独特な運営や、会員さんとの関わりがあります。

軸足は、どこまでも患者支援であることを、目的としております。

アドボカシーの働きも重要ですが、我々に出来るのは、署名活動位です。

政治家に意見を届けるロビー活動も、厚労省に直に訴えることも、それは、大切ですが、やはり、我々の活動を鑑みた時、それは、負担であり、オーバーワークであったりします。

そういったことから、今までもこれからも、たとえ、井の中の蛙であっても、出来ることを、出来る範囲で、無理なく続けていけたらと思っております。

他団体の活躍が、刺激や参考ではなく、逆に、自信を無くしたり、気後れしたりする結果を招きかねないのが、当会のような弱小患者会です。

マギーズ東京のように大きなことは出来ませんが、埼玉のこの小さな町に、患者支援のツールがあることは、たとえ、地味でも、その働きは大きいと信じて継続した活動を行っていけたらと思っています。

二人とも田舎者ですので、あのような華々しいところは、苦手!というのも正直あります。

そんな様々な思いから、今回のお誘いは、ご辞退させて頂けましたら幸いです。本当に勝手を言って申し訳ありません。

今までの2年間で学んだことを無駄にすることなく、これからも、埼玉の地で患者会活動を続けて行けたらと思っています。

そして、いつかは、その終わりの時もやってくると思います。その時まで、全身全霊で、この活動にまい進する所存です。

今まで、本当にお世話になりました。ありがとうございました。心から感謝申し上げます。会のご盛況を埼玉の地から祈念いたします。

がん患者会シャローム
代表 〇〇 ▲▲▲

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そしてその後、担当者様から、心温まるメールを受信する。

昨日のブログとも連動するが、テレビに出ることよりも何よりも、私は、当会に繋がるお一人おひとりを大切にしたいと考えている。

当会に繋がりながら、音信を絶つ方もおられる。その方は、当会を必要とされないほど、自立をされ、お元気になられたということである。いつまでも、繋がり続け、依存するのがよいことではない。ご自分の足でしっかり、確かに、一歩・また一歩と足を踏み出せる方は、一定数おられる。

逆に、そうなったとしても、次に続く新しい会員さんを出迎え、精一杯、心を注いで、その方のお辛さを傾聴する側に立たれる方も多い。

そして、後者の方達のお蔭で、この会は、継続してきたのである。この不動の精神こそが、この会を大きく強く支えて来たということである。

決して、私だけのカリスマ性(笑)だけではないことを、私は、はっきりと公言する。小さな町の小さな働きは、実は、悩み苦しむがん患者さんにとっては、大きな不可欠な存在だと思っている。

昨日のブログに書いたように、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。そういった精神で、これからも、しばらくは、このがん患者会を牽引していけたらと思っている。ブログ閲覧というご支援を頂ければ幸いである。

コメントはなくても、閲覧の数で、そのご支援の度数を計らせて頂いている。当会の講演会は、300名の集客を5回隔年に開催してきた。

その一回の講演会に匹敵する方々が、ほぼ、毎日、このブログをご覧頂いている。これほどの感謝は、正直ない!感謝してもしきれない。

十勝花子さんが、亡くなる前に、大きな声で、『ありがとう。ありがとう。ありがとう。』と、みんなに感謝の言葉を絶叫されたという。

★見えないPCの前のあなた様へ、
このような閲覧という形で私をいつもお支え下さり心から感謝!花子さんのように、『ありがとう。ありがとう。ありがとう。』と、叫びたい。私もご老体に鞭打って癌晴るので、続けて応援頂ければ幸いである。

(文章構成上、で・ある体をとっているので、不遜に思えるかもしれないが、本当は、です。ます。でお礼を申し上げたい。でも、場合によっては、で・ある体の方が書きやすいことが多いので、やはり、で・ある体で統一させて頂いている。どうか、ご容赦を頂ければ幸いである。)


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