2016_10
30
(Sun)19:23

夫の心臓手術が一日早まり明日に!でも、超ラッキーなことが・・・。

昨日の続きで、夫の僧房弁弁膜症手術の続きである。

なんと、こういうこともあるのか、手術日は、11月1日(火)ではなく、10月31日(月)なのだと、昨日、帰宅後に夫から電話があった。

予定は入れていなかったのでよかったのだが、外来での主治医との口約束と実際の手術日が異なることは、なくはないそうである。ちょっとしたトラブル。

『確約ではないが、その辺り』と言ったかもしれないし、(入院日が決まっているのだから、大きな開きにはならないとは思うが。)『その日だ』と言われたと思ったのかもしれない。

徹底した確認をした方がよかったのかもしれないが、こういったことに直面しなければ、やはり、なかなか、そこまではいかないのが実状かも。

今日は、女医さんによる説明の日であった。許可を得て録音していたが、聞き直さなくても、その場で投げかけた疑問や質問に一つひとつ丁寧にご説明頂いた。約一時間。

形成術と言って、今は、夫の僧房弁での修復を試みる予定ではあるが、もしも、心臓を開いて想像以上に亀裂や剥がれが生じていた場合は、人工弁となる。

人工弁にも二通りあり、置換と生体弁。リスクとベネフィットをお聞きし、夫も私も、(私には、選択権はないが・・笑)が生体弁(牛や豚の弁)を選択することにした。

心臓の手術は、同時に3部屋で行う。夫は、午後なので、午前中、3人の心臓手術。午後に3人の心臓手術と、一日6人もの患者さんの心臓手術をこなされていることに驚いた。

すべての説明を終えて病室に戻った長男が、『想像していたより大がかりな手術なんだ。』と、一言こぼした。

であるにも関わらず、当日は、ICUで管理をした後、翌日から歩いてリハビリをするというのだから、脅威的だ。

さて、
タイトルの超ラッキーとは、天皇陛下の心臓バイパス手術を東大病院まで出向いて執刀された天野篤医師が、夫の弁膜症手術を執刀下さるということである。

入院は、3週間と聞かされていたのに、回復が順調にいけば、退院は、11月8日か9日だという。それにも驚いた。手術の手技(手さばきややり方)できっと、体への侵襲が少なく、回復も早いということなのだろうと判断した。

とにもかくにも、明日は、早めに病院に行き、私もまた手術のスタンバイをしたいと思う。今日は、私の方が眠剤を飲んで、入浴後すぐに就床予定。

お返事を書く人、メールを読む人。お電話をしなきゃならない人、すべて、明日、以降にさせて頂こう。申し訳ない。

今回は、夫優先にさせて頂く、ご容赦を。


【がん患者用帽子のPR! 】
インターネットショップから→http://urx.nu/3EhY
ブログから(←ここをクリック)

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様! 
   ※リバーシブル
両面無地
1,500円 表地柄物 2,000円

一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。
ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!喜ばれること間違
いなし。

がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である。

【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】
 のお申し込みはこちら↓
sugitocancer2@gmail.com 


毛付きネット 
※がん患者用♥内帽子 ↑
  6,800円

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント