2016_11
24
(Thu)17:08

勉強会大成功:届いた感想mailから.....part4

勉強会終了後でも、来週を皮切りに、講師をさせて頂くところが三施設ある。11月30日(水)は、埼玉県ピアサポーターフォローアップ研修の講師。PPT提出は、本日まで。

午前中の時間を私が担当し、午後の時間は、産業カウンセラーの私のピアサポ:パートナーにお願いしてある。

12月3日(土)埼玉県立がんセンターでの医療従事者対象の講師30分は、患者視点の緩和ケアについて。勉強会終了後、すぐにとりかかり、すでにPPTや配布資料を送付してある。

三番目は、12月19日(月)の目白大学での講師1時間。ピアサポについてのお話は、それに関わっておられる教師陣対象。

これは、まだ、手つかずではあるが、12月3日の県立がんセンターの講師が終われば、すぐに取りかかるつもりである。

そんなことから、この勉強会感想mailの連載は、とても助かっている。コピペだけで、文章を構成しなくてよいからだ。(いやはや、通常は、更新も苦ではないが、ちょっとスケジュールが立て込むと頭がまったく働かなくなる。)

っということで、昨日に続いてPさんのmailから....

Pさんの感想メールから(これは、11/21のブログコメントのコピペである。)
素晴しすぎて、言葉がむなしい

勝俣先生が優しすぎて一等賞で、

登壇のお一人お一人が感動で、

会の集大成の映像があまりに上手にまとめられて懐かしく、 あの会場に140名、うそでしょう?!

プログラムに進行に濃やかな意図がにじみ出てて、 歌の人選もとても良かった、

感謝のお手紙、先生のきっと宝と思ったり、 この会が一同の心に灯したものを思いやったり、シャロームさん、皆さん、ほんとに良かったですね。 有難うございます。

折しも、翌20日21時~、NHKスペシャルで 、『プレシジョン・メディシン=がん治療革命』が放映されました。

勝俣先生のレジメにあった、分子標的薬と免疫チェックポイント阻害剤についてや、遺伝子情報からの治療について、とても解りやすく教えていました。

日進月歩しているがん医療の近未来に言及しており、 最近、再発転移して気落ちしていた友人が視聴し、
『希望をもって治療に臨みます』、と明言してくれました。

以前、シャローム主催の講演会で、『わたしは、死に向かって生きているのではない』と体験談を語ってくださった再発患者さんの言葉を改めて思います。

シャロームさんの今後のご活動に期待しつつ、感謝を込めて

Qさんの感想メールから

昨日は、勉強会へ参加させて頂きまして、ありがとうございました。

勝俣先生のご講演を中心としつつ、盛りだくさんの内容で、ご準備は大変ではなかったでしょうか。

先生以外のご講演者は、ご遺族、患者(記者)、患者(ストーマ)、患者(リンパ浮腫)と、この病気は悩みやご苦労も人それぞれといういうことを、今更ながらに思いました。

お話の中での、シャロームさんの掛け合いも印象的でした。講演者への厳しくも暖かな、応援と感じました。

患者と家族は、局面によって、立ち止まり動けなくなることがありますが、背中を押してくれる人(相談できる人)がいると安心できるのだと思いました。

患者会は、家族だけでも入会可能でしょうか。家内は、いくつか患者会にも出席したのですが、その度、自分よりステージの低い患者さんと自分を比較し、ショックを受けて帰るので、今では私が情報を集める係で、家内は聞く係となっております。

平日は会社に勤めており、中々参加出来ませんが、もしそれでも宜しければ、入会させて頂けますと幸いです。

:勿論ですとご返信をさせて頂いた。家族会も今後は開ければと思っている。

Rさんの感想メールから
改めて、お疲れ様でした。
素晴らしい会でした。

2006年に立ち上げられ、10年間フルアクセルで突っ走てきた、その集大成に、感服です。お見事です。

今まで注いできたエネルギーは、多くの方に有効に注がれ、そしてそれは個個人に留まらず正(生)の循環として多くの人、多くの方面に拡散しているのではないのでしょうか。

シャロームさん、他皆さんのエネルギーは現在進行形で拡散しています。また未来に向けて拡散しています。エネルギーの源泉役を担ってきたシャロームさん、勝俣先生、多くのスタッフの皆さん、本当にお疲れ様です。

私個人は、本会への参加はたった2回ですが、家内共々本当に感謝しています。改めて、ありがとうございます。

ブログを初めて拝見しました。過分なお言葉を頂き、赤面してます。

また、緩和ケアの心づもりされている方で、具体な体験談をもう少々聞きたい方がいらしゃいましたが、私でよければ、個別にお伝えさせていただきます。総てシャロームさんから教えていただいたことですが、、、。。

私の近況をお伝えさせていただきます。家内の闘病生活が始まった頃から、家族を守ること(自己防衛)を目的にファイナンシャルプラン二ング(ライフプラン、税金、年金、保険、相続等)の勉強を始めました。

この2年間で幾つかのライセンス(資格)を取り、今は更に上級のライセンスを取得すべく、還暦ながらも脂汗、冷汗かきかき、ペンを動かしてます。昨日も東京で受験してきました。

先に記したとおり、当初は自分の為、家族の為でしたが、資格取得を通して得た知識、また自分の家族をモデルに実体験してきたことを、いつの日かフィードバックできたらと考えています。

実は、もうひとつチャレンジしています。埼玉県主催、故蜷川幸男さん企画の大群衆演劇(1500人素人シニア+数人のプロ俳優)に参加しています。

家内から生前に何度か私に応募・参加を促されていたのですが、その当時は馬耳東風。その後蜷川さんの訃報を聞き、その事を思い出し、思いきって応募し今に至っている次第です。

群衆その他大勢の中の1人ですが、来月7日の公演に向けて、本日(今の時刻では昨日)も稽古に行ってきました。稽古途上ですが、シェークスピアをベースに仕立てられ、なかなか面白いモノになりそうです。

公演場所は、埼玉アリーナです。有料チケットで、決して安くはないのですが、もしご関心ご都合つき、御主人の体調等宜しければ御主人ともどもお出でください。

http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3773

気がつけば、随分と長いメールとなってしました。ご容赦ください。今後の患者会の運営でお手伝い出来る事あれば、お声掛けください。車、椅子運び、お任せください。それでは、失礼いたします。

....................................................................................

今回は、ちょっと、長文なので、お三方まで!

ありがたい。ありがたいお便りにただ、ただ、感謝でいっぱいである。


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この場をお借りしてRさんへ

Rさんの患者会への初登場は、それはそれは衝撃的でした。
シャロームさんの驚きと感嘆は、一同にとって忘れられないドラマでした。

その場で『勉強会でお話しして下さい』とお願いされて即刻OK。シャロームさんの狙い通り、今回の体験談は皆さんを大いに助けるものでした。

これこそが、シャロームさんがこれから目指しておられる患者支援の一つの具現でした。

こんな風に見事に支援を受けられたRさんご夫妻の様子は、ずっと以前に代表ブログで知っていましたから、
代表を励ます意味でも私もとてもうれしく思います。


そんなRさんが、蜷川劇場に参加されているなんて、2度の驚きです。
というのは、年初に、私もこの1万人の老人の一人になりたくて、
募集を心待ちにしていたからです。

蜷川さんの訃報で、お会いできないことがわかり応募は取りやめたのでした。

(1万人も集めるなら、私みたいな取り柄のない者でもチャンスがあるかもしれないと考えたのです。実際は1万人というのは沢山という象徴であって、実際の人数ではないことを最近知りましたから、どっちにしてもダメでしたがね)

ああ、羨ましい!!


残念なことではありましたが奥様の事を通して、他の為にと生きがいのある人生を歩まれておられる主人様に、奥様がどんなに嬉しい事かと思いを馳せます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2016/11/24 (Thu) 20:19 | koba #- | URL | 編集 | 返信

コメントに返信です

コメント頂けて、恐縮しています。
びっくりです。でも嬉しいです。
追善供養のつもりで、参加しています。
最高齢者は91歳のじいじ様で、他にかなり遠方より参加されている方もいます。先日隣り合わせになったご婦人は大分・別府からの参加だと言ってました。今時のじいじ様、ばあば様は元気です。パワフルです。
「超羨ましい」の思いの一端をいただき、当日に臨むこととします。
来年があれば、是非参加されてください。その時は応援させていただきます。

2016/11/30 (Wed) 01:01 | 成太郎 #- | URL | 編集 | 返信

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