2016_12
03
(Sat)17:51

埼玉県立がんセンター緩和ケア研修会の講師:無事?終了!

昨年に引き続き、埼玉県立がんセンターに於て、緩和ケア研修会の講師に招いて頂いた。今年は、去年のようなご迷惑をお掛けしないようこちら7時半の電車に乗る。

(昨年は、早めに着いたので、病院の一階で、原稿を見直していたら、時間が来たのに気付かず、5分前に携帯がなる。慌てて会場入りした。)

大宮駅8時半発のニューシャトル内宿行きに乗る予定であった。9時半の私の講師の時間には、充分間に合う時間。

ところが、ところがである。その電車に乗った途端、なんと停電。すぐに復旧すると思いきや、一駅進んでまた停電。事情説明のために、県がんに連絡。丸山駅(県がんの最寄駅)に車で迎えに行くので、それに乗るよう指示される。

一旦、鉄道博物館で全員電車を降ろされる。再度、病院の担当者に連絡する。別の電車に全員乗り換える。新しい電車もまた一駅進み、加茂宮?駅で停車。

またまた県がんに連絡。今度は、別の担当者から、下車してタクシーで来るよう指示される。これがまた、私を翻弄させた。流しのタクシーなどはなく、スマホで調べる他ない。

ネットで得た情報に、片っ端から電話しても、『そちらまでは、対応していない。』とか、『全車出払っている。』とか、先が見えない。誰かが呼んだタクシーの運転手に名刺をくれと頼むが、公衆電話に書かれてあるから・・と言い、対応はつれない。

探せど、探せど、公衆電話が見当たらない。駅員に聞こうにも、多くのお客さんに対応して、割り込める状況ではない。

ホトホト、途方に暮れる。『出払っていてもいつまでも待つので・・・』と、あすか交通に再度電話。しばらくしく待つ。

時々刻々、私の講演の時間が迫る。勿論、『開始を30分遅らせる。』という対応をとって下さる。しかし、その時間に着くという確約は出来ない。

県がんに着いたら、職員が対応するので、私は、タクシー代を支払わなくてよいということであった。こちらからお聞きしている携帯に、その進捗状況をお知らせしようにも、今度は、その職員の携帯が、すぐに留守電に切り替わる。あ~、埒があかない。(三度、留守電サービスに音声を残す。)

やっと、繋がった。担当者から、11時50分からの講演に切り替える・・・という。えっ。間もなく着くんだけどなぁ~。

県がんに着いた時間は、9時50分。講堂に直行する。受付でも、11時50分からの開始と告げられる。でも、ダメ元で、会場に入る。

余宮先生が入口の私を見つけて下さって、10時5分からの開始に変更して下さるとのこと。助かった。トイレにだけ行かせて頂き、5分くらい前の先生のお話を伺い、10時ちょうどに、演台へ。

リモコン操作やその他手順をお願いし、(PPT→DVD→PPT)10時5分に講話はスタートした。お約束の持ち時間30分ちょうどに終了。

これを、無事終了というか?(笑)

『次の方の講演をお聞きになりませんか?』と、余宮先生からお誘いを受けたけど、66歳の私は、こういったアクシデントに、もう、ヘロヘロ。疲労困憊。

『なんでこうなるのっ。』芸人さんのあのコントを口にしたいほどの心境。去年のように、受講はせず、一路家路へ。

帰り道、へくそかずらの朱色が目に入る。

へくそかずら
自然な彩りにふと我を取り戻す。笑みがこぼれた。

っと、思いきや、

なんと、はぁ~。ありえない!!!!!!!

運転見合わせ 
全線運転見合わせだと????????

マイクロバスで、丸山駅と蓮田の振り替え輸送で対応とのこと。なんてこった。実は、大宮駅でお買い物をしようと、ちょっと楽しみにしていたのに、それもお流れ!

今朝も早くに起床し、原稿を見直していた。だから、たったこれくらいでも、体も心もクタクタ。

スーパーにより、お湯を注ぐだけのチキンラーメンを買い、(これは、夫には食べさせられない。一食で、何と塩分5.6g。一日の夫の塩分摂取量は、6g)帰宅後、素ラーメンを食べた。

1時過ぎ、夫の通院している病院から電話。相手は、警備員さん。『夫の忘れ物が届いている。』あ~いつものこと。早く、ベッドに入りたいのに、これまた院内にいる夫(今日は、通院日)に連絡が取れず、ヤキモキ。

そんなこんなで、お昼寝から目が覚めたのが、何と、夕方5時。お疲れ様の一日だった。

夫の帰宅を待って、今夜はスシロー。私は、お疲れ様のビールを飲む。絶対に飲む。(笑)

そんな中、よいこともあった。本日の聴講下さる方は、がん診療に関わる医師やコメディカル職員を対象にした緩和ケア研修会であった。

いつものように、『がん患者会シャロームという名前を耳にされたことがある方はどのくらいおられますか?』とお尋ねした。昨年は、たったお一人であったのに、今日は、なんと、10人ほど。これには、ほんと、嬉しかった。

ご参加者は、県立がんセンターの先生方も合わせて、50人~60人位だろうか?兎に角、名前を知られているというだけで、理屈抜きで頑張れるような気分になる。知られないって寂しいもの。

終了後は、初対面の県立がんセンター坂本院長先生と名刺交換。なんと、穏やかで柔和な先生だこと。患者に優しい病院が期待出来そうなご立派な院長先生だった。

現在、18時28分。夫まだ帰宅ならず。(寄り道をしているらしい。)お腹すいた。
がん患者会シャロームさんのランキング
心と身体99(昨日:98位) / 24453人中
医学 18 (昨日:12位) / 1981人中
更新日時:2016/12/03 06:42


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