2017_02
02
(Thu)19:53

東京医科歯科大学病院の通院日!

こうして、まさに私的なことだとは思うが、実は、結構、影響力をあたえている模様。先日も、『私も一度、医科歯科に行って見ようと思うんだけど、紹介状いるの?』と、質問された。

答えは、『要らない。』やはり、歯科の特性というか、他の疾病と違って、きっと、歯の状態を見れば、紹介状がなくても一目瞭然なのかな?と勝手に思っている。

但し、11時までに受け付けをしないといけない。時間については、直接病院にたずねてみて!

他に、口腔がんのお友達が、病院選びをする際、『率直な意見を頂きたい。』と言われた。私は、虫歯外来:池田翔太医師も、義歯外来:柴口塊医師も、本当によく教育を受けておられると関心するほど、とても患者に対して親切で優しく技術も高い。とにかく、看護師さんも感じがいい・・・ということをお話した。

説明についても、勿論、嫌な顔一つされない。そこまで気を付けられなくてもいいのでは・・・と思う程、丁寧な説明をして下さる。

何様私は、納得して前に進みたいタイプの人間だから、こういう病院やこういうお医者さんが性に合っている。(私のブログをご覧になって、痛み外来に転院した方もいた。今、とても感謝して頂いている。)

東京には、他に東京歯〇大学病院もある。そこもよいのかもしれないが、私は、交通の利便性を考えると、一も二もなく、新御茶ノ水の東京医科歯科大学病院である。

歯科が独立しており、建物も別(隣)であることをご存知ない方もおられるが、東京医科歯科大学病院の右隣の煉瓦色の棟が、歯科専門である。歯科と一口に言えないほど、多くの科に分かれている。

http://www.tmd.ac.jp/dent_practice/shinryouka/index.html

さて、脱線ご容赦。口腔がんの友人は、東京歯〇大学病院にすべきが否か悩んで、(知人の医師からは、この病院を紹介されていたが)東京医科歯科大での手術を決意した。

当たりはずれもあるかもしれないが、その主治医も素晴らしい先生で、折角だから、書いちゃおう、森田圭一先生とか。

とても話しやすく、お偉い先生らしいが、それを鼻にかけることなく気さくな先生だとのこと。

先日の外来の時には、(すでに手術を済ませている。)冗談で、『ご用とお急ぎでなければ、ごゆっくり』と言われたそうだ。診察室は大笑い。

私、池田翔太先生ともよく笑う。今日も笑った。一昨年、通院していたクリニックで、抜歯になるかもしれないと言われ、一念発起して東京医科歯科大学病院の歯科に飛び込んだ。

納得の行く治療を受けられ、納得の行くクラウン(冠=フルジルコニア)を被せ、その後、快適な生活を送れている。

治療が終了した途端、反対側の第一大臼歯にも不具合が現れたので、今度は、右側の治療に入った。

虫歯外来の治療が終わったら、また、義歯外来でフルジルコニアを選択しようと思っている。チマチマ貯めたお金は、こういう時にドカン?と使う。

これを、ドカン?というかどうかではあるが、私にとっては、ドカン!である。銀冠であれば、保険適応で通常3,000円くらい。

フルジルコニアの場合は、保険適応外で11万円くらい。リスクとベネフィット(治療効果及び費用対効果))を天秤にかけて、自分なりに調べてこちらを選択した。

情報は、基本ネットであるが、極端な意見だけでなく、(体験談の信用度は、最下位であることも、勝俣医師の勉強で分かっている。)バランスよく検索すべきである。

冷静に客観的に情報は得るべき。(決して、私は、これを勧めているのではない。私の場合は・・・である。)むしろ体験者よりも、より多くの医師の見解を得ることをお勧めする。

それから、決め手の一つに、今まで銀冠だったのに、不具合が現れ続けた。だったら、同じ方法ではなく、別のやり方に挑戦してみようという思いもあった。長いスパンで考えると・・・と。自分の尺度で選択した。

11万円が高いか安いか、遠方まで行くのが、得か損か。よ~く、お考えになった方がよい。開業医と病院では、診療報酬点数も違うことから、交通費を支払ってでも、大学病院の方が安い場合がある。これを、ご存知ない方も多い。まぁ~。人それぞれの価値観で・・・。

さて、
左の歯と違って、あまり歯を削っていないので、3月か4月には、終了となりそう。しばらくまた、歯科通いであるが、不安はないし、億劫でもない。

だって、しっかり治せば、もう、しばらくは通院しなくていい。これは、がん治療でも言える。

がんは、住まいに近いというだけで、病院選びをしてはいけない。私の住んでいるところは、杉戸高野台。私のがん治療の病院は、東銀座の国立がん研究センター中央病院であった。今でも、この病院を選んで本当に正解だったと思っている。

そこで、腫瘍内科医の勝俣範之医師に運命的な出会いがあり、今では、『シャロームさんは、患者支援のベストパートナー』と言って頂けるような関係になった。

本題に戻すと、
医科歯科は、兎に角お医者さんが多い。治療室に入ると、時々、出口が分からなくなる。ズラリと診察台が並んでおり、皆さん黙々と治療をされているから、聞くに聞けない。

『あら?あら?』と言いながら、出口を探す。すっかりおばちゃんになったのだから、仕方ないけど、66歳。気が付いたら、もう、こんな年になっていた。

49歳でがんを発症した当時、今の私を想像することは出来なかった。ここまで生かされたのだから、だからせめて、このがん体験を生かして社会に還元したいと思っている。今日も、ご相談のメールや電話をお受けした。

【余談:節約術】
今日は、切り干し大根を二階ベランダに干した。これで、多分、100円位の節約!“塵も積もれば山となる”という諺をお忘れなく♪

切り干し大根 

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更新日時:2017/02/02 06:40


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