2017_02
18
(Sat)09:35

後味の悪い夢を見る:記憶が新しい間に......!

【このブログは、2月18日(土)の更新である。昨日のブログから是非!】

これは、夢の話である。しかし、フロイトは、夢は、潜在意識の現れ!と言っていたような。

その夢とは↓
ある団体に声を掛けられ、共催でがんのオープンセミナーを開催する。総合司会は私。でも、メインは、声を掛けてきた団体。

一部は、難なく終了。予定通りである。しかし、休憩時間に、相手の団体が用意したグッズが売れに売れまくり、二部の時間をはるかに延長している。(定刻に開始しないということは、実際は、あり得ない話ではあるが)

先方の代表が、『シャロームさん主催の講演会では、どれくらいの収益があるんですか?』と、聞いてきた。心の中で、『予想外の売れ行きで、優越感に浸っているのかな?』という思いを抱く。

やっと、二部が始まる。二部開始の遅延で、参加者の半分くらいが業を煮やして帰るという有様。(★これは、夢の中の話)

二部では、先方の団体の方の前座から始まる。それが、長々とお話し、持ち時間を守れない。かなり、イラついている私。

次の基調講演の講師は、私が招へいした。その人が持っている原稿が目に入る。うわぁ~。思いっきり自慢から始まる。名門の出身大学に至るまでの華々しい経歴がかかれてある。あっじゃ~。

がんの講演で、ご自分の自慢いるか? そんな人を招へいしてしまった自分を思いっきり、後悔し、ものすごい焦燥感でイライラしている。その講師は、医者の奥さんで、がん患者。

おまけに、その講師と言う晴れ舞台に、(光沢のある黄色いスーツ。見るからにお高そう=夢は、カラーだった。)、医師を継ぐ息子と、名門出の娘さんも、連れてきている。

『彼女、何か、勘違いしている。しまった!』と思った時は、時すでに遅し。思いっきり絶望しているところで目が覚める。

明け方の夢であった。

私が立ち上げた患者会は、いつも、弱さに触れる!ということを、ポリシー(メインテーマ)にしている。患者会は、見栄を張ったり、自慢をしたりする、晴れやかな世界ではない。背伸びなどすることも不要。

互いに弱さを安心して吐き出してもらう場所。世間一般的な価値観では、ご理解頂けないかもしれない。しかし、そこに豊かな仲間の支えがある限り、笑顔や希望や安らぎが与えられる。

講演会で、一人が延々と持ち時間を無視して、お話し続けることや、グッズが売れたからと言って開始時間を遅らせたり、

招へいされた講師が、がん患者である自分に主体を置くのではなく、がんになる前の自分の華々しい功績を自慢したり、夢の中で、そんな訳の分からぬことに、怒り心頭になって、精一杯抗議をしている。

そんな、現実とも仮想ともつかぬようないや~な夢をみた。それが要因なのか、起きたばかりなのに、まだ眠い。覚醒されてない感じ!

一晩中、夢にうなされていたのかなぁ~。起床後朝食をとり、まだ眠いって、そうそう経験することないよなぁ~。しかし、寝てる時くらい、もう少し穏やかでいられないもんかね。>じぶん。

当会は、対外的な講演会は、会発足10年で終了とし、仲間のピアサポート(精神的な支援)のみを、基軸とする働きに方向変換している。


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