2017_03
30
(Thu)19:28

東京医科歯科大:虫歯外来主治医の転任にショック!

今日、医科歯科に向かう道すがらご近所さんにばたったり。彼女は表参道へ。私は新御茶ノ水へ。っということで北千住までご一緒した。

彼女は、『シャロームさんに言われていたのに、つい、流れで入れ歯2本にしちゃった。でも、不具合で困っている。作ったけどほとんど使用していない。』と後悔しきりのお話であった。

入れ歯にする前に、いや、もうちょっと前に大学病院に言っていれば、私のように歯を残せたかもしれないのに・・・。

医科歯科大は、虫歯外来の後は義歯外来へ、更に欠けた歯などに充填(前歯などまったく充填と分からないくらいの修正)して下さる外来は、修復(審美?)外来と様々な専門の科に分かれている。

こんなにも専門外来があるなんて...。本日、主治医に聞いたんだけど、おかしいなぁ~。修復外来は、診療科案内に入っていない。おかしいなぁ~。

http://www.tmd.ac.jp/dent_practice/shinryouka/index.html

ところで、今日で虫歯外来は終わりであるが、診療の前に、主治医の池田翔太先生より、『3月から千葉の方のクリニックに移動し、半年間は週一で診察に参ります。』とのこと。

何かあれば、池田先生の予約を取ろうなんて思っていたのに、すごいショック!『先生、クリニックで研修を積み、行く行くは開業医に?』とお尋ねすると、『まぁ~。そうですね。』とのこと。

千葉までは、追っかけていけないなぁ~。私は勝手に先生との相性バッチリだと思っていたので、診察が楽しみだったのに。

『最後に何かご質問ありますか?』と聞かれたので、『先生にもう診てもらえないと思うと、とても寂しいです。』と、申し上げた。すると、『そう言ってもらえて嬉しいです。』と、顔を赤らめてお返事下さった。

長男よりちょっと年齢が上くらいの医師で、とても好感を抱いていたので、本当につらい。医師と患者との出会いは、こうして、会者常離。

私は今回、ただ診てもらうという立場ではあったが、がんの場合は、通院が長いことから、受け身だけにはなりたくなかった。

医師と患者の関係とは!と勝手に探求し、行き着いたところが、『医師と患者は、互いに育ち合う関係。』というフレーズに落ち着いた。

これは、国立がん研究センター中央病院で講師をさせて頂いた時に、ウィリアムオスラーの言葉で講話を締めた。

それは、
患者と共に 学びを始め
患者と共に 学びを続け
患者と共に 学びを終える

であった。するとその後、私の主治医の勝俣範之医師から、『シャロームさん。患者と共に育ち合う。』という言葉を入れましょう。と言って頂いた。

そして、今では、『シャロームさんは、患者支援のベストパートナーです。』と言って頂けるまでになった。

脱線したけど、兎に角、東京医科歯科大学池田翔太医師が転任というお知らせを聞いただけでも、今日は、やたら疲れた。SMAP解散ショックからまだ抜け出せていないのに、ダブルパンチ。

兎に角、これからも、患者に信頼され、優しく、インフォームドコンセントのしっかり出来る、そして、患者の尊厳を大切にされるお医者さんであって欲しいと心から願っている。池田先生のこれからのご活躍を心から祈念するものである。

そして、今度は、義歯外来の柴口塊(かい)先生に続けて診て頂く。本日予約が取れた。東京医科歯科大学は、初診予約はとても長いが、一旦、主治医が決まると、都合のよい時に予約を入れることが出来る。

医師もとても多いことからほとんど待たない。看護師さんの対応もとても感じがいい。私は、本当に東京医科歯科大学で救われた。

何様、こちらのクリニックでブリッジかインプラントしかない!と言われた歯が、抜歯を免れただけでなく、見事に蘇ったのだから....。


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