2017_04
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(Thu)08:27

台湾ご夫妻に救いの手を!沖縄旅行中に早産。治療費600万円!

下記のyahooニュースをネットで見た。気にはなったけど、そのままスルーした。すると、今朝、もう、一度、何故か、このニュースが目の中に飛び込んできた。

20日のニュースなのに、何故?

そこで、これは、何か、アクション起こせ!というメッセージかな?と思い、よんどころない理由で急きょ、田舎に帰っておられる会計さんに相談した。

1万円を寄付したい!すると、シャロームさんの考えに賛同しますとお返事が来た。人助けは、がんだけに限局しないでもよいのでは・・と思った。

自分の懐を痛めないで、ちょっと、ずるいと思うかもしれないが、会計が底をついたら、また、どうせ、自腹切るのだから、あまり後ろめたさは感じなかった。そもそも、この私の活動ボランティアだし・・・。

9時になったら、銀行に行こう。今、私に出来る働きが出来ればいい。当会そのものも、社会貢献できればいい・・・。

沖縄旅行中に早産、医療費なんと600万円 
        「パニック」の台湾人夫婦に救いの手

沖縄タイムス 4/20(木) 5:15配信

 琉球華僑総会(張本光輝会長)は19日、台湾から観光で沖縄訪問中に、妊娠7カ月の早産で884グラムの男児を出産した李(り)さん(20)に、医療費支援で100万円を贈った。

日本の保険制度が適用されず医療費はすべて自己負担。男児が集中治療室に入っていることもあり、医療費負担は現時点で600万円近いという。那覇市内の同総会事務所で支援金を受け取った夫の鄭(てい)さん(23)は「ご厚意に本当に感謝している」と深々と頭を下げた。

 鄭さん・李さん夫婦は、新婚旅行のため3月29日に来日。3泊4日の日程で4月1日には台湾へ戻る予定だった。

しかし李さんが30日未明に破水し、急きょタクシーで病院へ向かった。ツアー添乗員も通訳として同行し、未熟児出産に対応可能な沖縄県立南部医療センター・こども医療センターへ移送。李さんは帝王切開手術で男の子を出産した。

 鄭さんは「6月後半が出産予定日だったので、破水した時はパニックになった」と振り返った。

 手術は成功したが、予期せぬ「外国」での出産で、夫婦には大きな金銭的負担がのしかかった。男児は安定するまでの入院が必要で、今後負担額はさらに増える見込みだ。

 張本会長は「子どもが一日も早く、健康な状態で台湾に帰れるよう願っている。沖縄県民の温かい心を台湾の夫婦に届けてほしい」と支援を呼びかけた。寄付は5月15日まで受け付ける。

振込先は「琉球銀行安謝支店(あじゃ・してん)普通預金633614 リュウキュウカキョウソウカイ(琉球華僑総会)」、問い合わせは、同総会電話098(862)9153。


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