2017_05
30
(Tue)07:56

市民と語り合う会 第15回緩和ケア講演会終了!part3

昨日の続きである。講演会のご案内をしていない方や、ブログをご覧になってご参加されていた方など、会場でお会いして、びっくり、感激したりした。

下記、メールを寄せて下さった彼女は、出版社の方で、取材で二度ほどご協力させて頂いた方であるが、それからは、当会の勉強会などにご参加頂いていた。

他にも、毎日新聞記者の三輪晴美さんや、JAMT(ジャムティーと読む。海外情報リフェレンス)の発起人、野中 希さんなど、久しぶりの顔ぶれもあり、さながら、同窓会のようでもあった。

昨日に引き続き、お寄せいただいた感想を伴うDMを、記録の意味合いも込めて、UPさせて頂く。

Gさんのメールから

シャロームさま

おはようございます,少し前にシャロームさんのブログを拝見していて、たまたま土曜の会のことを知りました。お会い出来て嬉しかったです。

シャロームさんが登壇なさるうえに、かねてからずっとお話を聞いてみたいと思っていた小澤先生,そして,シャロームさんと勝俣先生級によいコンビと拝察していた余宮先生もご登壇になるとのこと。

しかもそれを無料で拝聴できるとあっては,行かないわけにいかないぞ!と思い,おじゃまさせて頂きました。

(大宮は都内から全然遠くないですね,お天気もよくて, 気持ちよく電車に揺られていたらあっという間でした)

余宮先生のお話は,まずはサバイバーなら誰もが知りたいこと「骨転移=絶望(死の宣告)」なのか,に,あまりにあっさりと,しかも明快に,「骨転移では,死にません!」と断定されて,なんとあっぱれなことかと思いました。

まずはこのことを知っているか知らないかだけで,不安の置き所が変わりますね。

そのベースをきっちり断言されてから,ではその「痛み」にどう対処していくか,そして,「痛み」とは麻痺や骨折への警告なんだ,

だから痛みに対するケアは麻痺や骨折を防ぐことでもあるんだ,という理路は,非常に整然としていて,だれが聞いても納得のできる言葉でした。

豊富な実例とともにわかりやすく紹介くださるご様子に,シャロームさんが普段から余宮先生に絶対の信頼をおいていらっしゃる理由がわかったような気がいたしました。

先生の明るく飾らない,聡明なお人柄そのものにも,たくさんの患者さんが救われた気持ちになるのだろうなと思いました。

緩和ケア という,しばしば答えのない問いを含むケアに,治療的側面から答えを出す余宮先生と,スピリチュアルな問題を誰よりも大切に考えていらした小澤先生のお話を一挙に拝聴することができ,改めて人間の複雑さというか,一人の人として尊厳が守られることの大切さや難しさに,思いをはせました。

それにしても,小澤先生には,新幹線の車内で流れる「いい日旅立ち」がご自分を鼓舞する応援歌となっていたとは…(笑)。

私もよく遠方に出張に出かけるものの,「♪私を待っている人がいる~」なんて思ったことなんて,これまでに一度たりともありませんでした(汗)。

目的意識やミッションを心に深く携えて行動する人は強いですね。そして,そういう人の周りには,自然とその人を支える人がまた増えていくのですね。(シャロームさんの患者会代表としての姿勢にもつながるものを感じました)

私のミッションは,,,はて,なんでしょう…次に新幹線に乗るときは,夢うつつでメロディを聞き流さないようにしようと思います(笑)。

長くなってしまいました。
もしかしたらお会いできるかな,,と思っていた〇〇さんに(過去に取材に協力した会員さん)お目にかかれたことも,大変うれしかったです!

お元気そうで何よりでした。手を握って再会を喜んでくださって,そんなたいそうな者じゃないのに,ありがたいことでした。

▲▲さんは,当日にはお会いできませんでしたが,〇〇さんから,「今日はお熱だけど,元気に過ごされていますよ」と伺い,それも嬉しかったです。

そしてシャロームさん,オフホワイトのスーツが本当にお似合いでとっても素敵でした!なかなかあんなふうに着こなせないです。

シャロームの勉強会の時とはまた別のお顔でお話されているのも印象的で,でもやっぱり,勝俣先生への信頼をまたしてもひしひしと感じました(笑)。

これからまた暑くなって参りますが,どうぞご無理されすぎずに,お過ごしくださいませ。また勉強会の機会があれば誘ってくださるとのこと,ありがとうございます,ぜひおじゃましたいです!

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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医療書専門編集・出版
株式会社ミーツパブリッシング
北島直子

Hさんのメールから

こんにちは。
27日の講演会ありがとうございました。

今まで漠然としていた不安が先生方のお話を聞いて一つ一つ整理できるように思います。

余宮先生のお話はダイナミックで情熱に溢れていてとても説得力のあるものでした。病状が進んでも工夫は色々ある、と解って希望が持てました。リハビリの大切さも教えて頂きました。

シャロームさんのお話はいつも素直に心に入ってきます。解ってもらえてる、という安心感があるからだと、小澤先生のお話を聞いていて思いました。

最後の時というのは訳の解らない不安が一杯あります。ですが、緩和ケアツアーでホスピス病棟の見学をした時、最後は特別なものではなく日常の延長線上にあるものかも知れない、と思いました。

小澤先生のお話を聞いていて怖がらなくてもいいんだと解りました。ただ、家族の気持ちはまた別のもの、家族にもケアは必要だと思いました。

小澤先生が最後に、「一回の出会いで人生がかわることを期待して」と仰っていました。変わりました。不安が希望になりました。

参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。

Iさんのメールから

〇〇です。

講演会有意義で夢中で時間も忘れて聞き入りました。余宮先生の講演は二回目でしたが、今回も軽妙にリズム感たっぷりで聞きやすく引き込まれて聞き入りました。なので内容はストンっと頭に入り今回も実り多いものでした。

リハビリのご様子は感動でした。まさにオーダーメイド!理想そのものですね!シリーズという事は来年もあるのですよね。楽しみにしています。

そして去年までなかった市民代表のお話し、「市民と語り合う会」っという題名があるのに市民が登壇していないと我ら代表が意見されたとかで、主催者側も納得、

その発信者であるシャロームさんが市民代表で話すことになったっとの事。(これは、意見を乞われたから、お伝えした・・という経緯がある。シャローム)

もっともな話し、さすがシャロームさん!よく気が付きました。そして市民代表としてまた患者目線で話して下さり聞いている市民(正確には私は埼玉市民ではないのですが)は胸のつかえがとれた気分でした。

小澤先生のお話しも素晴らしかった。
ビデオは放送でみてはいたのですが、先生の解説があると、テレビでみていた時とは違う感情がわいてきて何度か涙しました。

テレビ放送では味わえない感動でした。いつかもしかしたら絶対にくるであろう家族の看とり、小澤先生のフォローの下で看護出来たらなーっと切に思った講演でした。

懇親会も、シャロームさんが、一人ひとりに掛ける心のこもったお話の時には、涙して語られる場面もあり、もらい泣きしたり、問題やエピソードには、ため息ついたり、感心したり、笑ったり、あっという間の時間でした。

心地よい疲れとともに帰宅しました。また誘って下さいね。沢山の感謝をこめて。

Jさんのメールから

〇〇です。

昨日は講演会&懇親会に参加させて頂き、余宮先生と小澤先生の   緩和ケア との向き合い方の素晴らしさを、ジンジンと胸に響いてきました。

余宮先生の患者さんとの向き合い方、前々からお聴きしていますが何度聴いても素晴らしい。小澤先生の在宅での看とり、埼玉の私なら〇〇地区ですが、小澤先生のような心で患者と向き合ってくださる医師は、医院は、病院は、存在しているのでしょうか?!    存在して欲しいとおもいました。

小澤先生のあのプロフェッショナルのビデオを観ながら、私は〇や昨年亡くなった友人、10年前に亡くなった友人と、色々な思いが浮かんでしまい涙が止まらなくなりました。

人生の最後は、苦痛や孤独ではなく、少しでも幸せだったと思える瞬間の中で終わりたい。

市民代表のシャロームさんは、今までの経験などを交え、細やかに分かり易くお話下さいました。余宮先生や勝俣先生とのタッグ。

ほかにも沢山の先生と、関わられておられ、シャロームさんて、やっぱりすごい、素晴らしい、と、思いました。

懇親会も楽しかったです。

後は、プライベイトなことなので、割愛!

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