2017_06
22
(Thu)13:09

医師回答Q&A:卵巣がん(印環細胞がん)再発の治療について!

Q.
卵巣がん(印環細胞がん)の再発(単発)が疑われています。手術は、難しいところにあるので出来ない可能性がある。抗がん剤の選択として、次の薬剤名を教えて頂きたいのですが、補助治療としてTC療法をしています。

A
再発が、卵巣がん単発(1ヶ所のみ)の場合は、摘出手術です。

Q.
それが、難しいところにあるということで、出来ないそうなんです。だから、再発した場合のファーストラインの抗がん剤を教えて欲しいのです。

Q.
傍らにそのご相談に付き添っていた私は、『私なら、全国を駆けずり回ってでも、手術してくれる病院を探すんだけどなぁ~。』

A.
卵巣がんの再発は、1も2もなく手術です。探さなくても、手術してくれるところをご紹介しますよ。

回答者
日本医科大学武蔵小杉病院
腫瘍内科部長 教授 勝俣 範之医師

............................この記事は、5時前に編集しています。................

肺がん患者の会ワンステップの代表、長谷川一男さんは、肺がんステージⅣの非小細胞がん。手術は不可。しかし、抗がん剤が効き画像上の腫瘍が消失した。EGFRはマイナス。イレッサは使えない。

彼は、独自の判断で、手術をしてもらう病院を探した。有名どころの病院で2件目でOKが出た。

彼の手元には、30もの診察券があるが、それは、抗がん剤の選択など、セカンドオピニオンやその他治療など、納得の行く病院で専門医の話を聞いて回った。

それから、彼は、手術の合併症に苦しんだり、腹膜に転移もしたが、がん発覚から8年目を迎えている。

今や、押しも押されぬ肺がん患者の会の代表となり、肺がん学会でも体験談をお話する機会を与えられた。そして、アドボカシー活動にも精力的だ。

自分の命は自分で守る。カルテ開示も病院に請求する。自分の画像やデータを読み解けるように、勉強もした。

私は、そこまでではないが、(カルテ開示は勿論請求した。)やはり、治療の先取りもした。当時は特別な治療であったが、今や当たり前の治療となった。(ガイドラインも付け加えられている。)

前向きにとか、もっと明るくなんて、がん患者さんや再発患者さんに勧めている当会ではない。ただ、こんな事例や、

前出のQ&Aのように、目の前の主治医が出来ません!と言われても、そのまま鵜呑みにするのは、どうかなのでしょうね。自分の命ですよ?

私は、その疑問を今日のブログでは、提示させて頂いたのである。


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駆けずり回る時間と財力があれば良いのですが…

2017/06/24 (Sat) 00:15 | 太郎 #nmxoCd6A | URL | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

太郎様

閲覧&コメントありがとうございます。

太郎さんwrote

> 駆けずり回る時間と財力があれば良いのですが…

そうですね。今、私がそういった状況下にない中での
私見ですが、

この記事の最も訴えたいことは、
卵巣がんの再発に関しては、勝俣医師から、『そんなことしないでいいですよ。
手術してくれる医師を紹介しますよ。』

ということを、一番にお伝えしたかった...ことです。

ご意見ありがとうございました。

2017/06/24 (Sat) 08:31 | がん患者会シャローム #CjlWd7YA | URL | 編集 | 返信

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2017/07/19 (Wed) 18:57 | # | | 編集 | 返信

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